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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

企画書を書くなら、起承転結でなく『結起補補(けっきほほ)』

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僕は先輩の教えで成り立っている

今年の夏も真っ盛りです。体力のない僕はとてもではないですが、外に出られない状態です。僕は日差しに弱いので、日焼け止めクリームと日傘を持ち歩いて対策してます。なんとか今年もこの夏の日差しと暑さをやり過ごせると良いなぁと思ってます。


息子が最近「読んでおくと良い本はない?」と、僕に聞いてきます。なかなか一冊に絞れないのですが、今まで読んだ本の中からオススメしたい本をチョイスして渡しているのですが、僕にもこういう父親や先輩がいたら楽しかっただろうなぁと羨ましいです。

でも、今までのことを振り返ってみると、ずいぶんと先輩方に教えられたり助けたれたりしました。今日は僕が企画書を書き上げる時に、アドバイスしてくださった先輩方のエピソードを紹介しますね。ところどころに文房具の話も散りばめてあります。

それでは、ささやかな話ですがお楽しみください。

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企画書は『結起補補(けっきほほ)』

入社当時、僕は調達部という部署に配属されていました。「体育会?」と思わせるような体格の良いおじさんが集結していた組織でした。直属の上司は東京の某有名大学のラグビー部出身で、殴られたら死ぬだろうなぁと思わせる恐竜のような人でした。

僕をとても可愛がってくれて「君はちょっと変わったことをやりなさい。きっとその方が伸びるから」と、会社の本業ではないような部分を任せてくれました。先生となる人が社内にいなかったので、図書館に行ったり、社外の勉強会に行ったりしました。

そんな時にその先輩が、僕の企画書の書き方を見て笑いながら言いました。「なんで起承転結を意識して書いてるの?(笑)結果が先で良いよ。そこら必要なら補足していきなさい。」これを『結起補補(けっきほほ)』と言ってました。

調べてみても、どこにもそんな言葉はなかったのでその先輩のオリジナルかも知れません。そうだったら、すごい話ですよね。結論⇨導入⇨補足⇨補足で、企画書は書きなさい。読んでくれる人は忙しいから、伝わらないよと言うのです。

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仕事は早くなったけど人間味に欠ける

教えてもらってすぐには変われませんでしたが、ゆるゆると『結起補補(けっきほほ)』人間に改造されていきました。企画書も会話も、結論からすぐに投げ返すようになりました。仕事は3倍くらい出来るようになりました。敵も増えましたけどね(笑)

40代を超えた時に出会った上司に「おまえは人間味に欠けるぞ!なんという味気ないメールを返すんだ。」と大変怒られました。そして指導してもらいました。その頃の僕は相手が誰であろうと社内なら宛名も書かずに「了解です!」と、返信をしていました。

そこからちょっと思いなおして、相手の気持ちを考えたメールや会話をするようにしています。年に何回かは失敗しますげど、かなりマシになりました。ここから、どう生きていくかは不明ですが、楽しく生きていけたらいいなぁと思います。

しかしながら、この教えはエレベーターの2分間スピーチにも似た面白さがありますし、なんとか自分の企画書を読んでもらって通したいという執念すら感じます。とっても、ためになりましたので読者のみなさんにもこっそり教えますね。

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会社の看板で話をするんじゃないよ!

この当時によく言われたのが「会社の看板で話をするな」ということです。自分のロジックを事前に組み立てておいて、そこで話し合って理解してもらえという意味です。僕たち担当者間で話が付かなかったら、上位者に出てもらわなくてはならないです。

そうなるともう会社間の話になってしまうので、勝負が見えているのでお互いに妙味がないんですよね。そんなつまらない話し合いで時間を使うなら、総力を結集して担当者で仕事を片付けてしまうべきです。僕はここの意識が希薄でした。

「会社の看板で話をするな」と言ってくれた先輩は、きっと自分が入社した時にも同じようなことを言われていたんでしょうね。そして僕を成長させてくれたのです。本当にありがたい話ですね。ここは僕も恩返ししたい気持ちでいっぱいです。

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いかがでしたでしょうか?僕の若かりし日の思い出話です。でも、今でも通じるような「仕事の仕方」のヒントになると思いますので、是非参考にしてみてくださいね。

その頃の思い出文房具はこの3点です

ぺんてる 修正液 油性・水性インキ両用 箱入り ZL1-WK

ぺんてる 修正液 油性・水性インキ両用 箱入り ZL1-WK

 
ぺんてる 水性ペン サインペン S520-AD 黒 10本セット

ぺんてる 水性ペン サインペン S520-AD 黒 10本セット

 
ぺんてる 水性ボールペン ボールぺんてる B100-AD 10本 黒
 

 バブル期入社の方々にとっては、とても懐かしい文房具だと思います。入社当時の僕はfaxで相手先に見積もり依頼を送るのが仕事の大半でした。よく間違えたので「修正液」を使っていました。使いすぎて爪が白くなっていることすらありましたよ。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝します。

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