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『本と文房具とスグレモノ』

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企画書を書くなら、第二弾!『TTP(徹底的にパクる)』

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SmartNews(スマートニュース)に掲載されました

昨日、僕が書いたブログ記事『企画書を書くなら、起承転結でなく『結起補補(けっきほほ)』 』がスマホ用のニュースアプリSmartNews(スマートニュース)に取り上げていただいたので、大幅にpvが伸びました。読者の皆さん、ありがとうございます。

内容はとても地味なのですが、丁寧な文章でしっとりと書いたのが良かったみたいです。とても嬉しいので、読者の皆さんにサービス版をお届けしちゃいます。この記事は、書いて公開するつもりではなかったので、本当にお得情報だと思います。

僕が入社して企画書を書き始めた時の成功体験が記録してありますので、もし今の時代でも通用するのなら、やる価値はあると思います。是非是非、トライしてみてください。一度成功してしまえば信用がつくので、さらに成功しやすくなりますよ。

企画書を書くなら、第二弾!『TTP(徹底的にパクる)』をお届けします。

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まずは、『TTP(徹底的にパクる)』に慣れよう

なんとなくですが、パクるという言葉には「卑劣な」「卑怯な」というニュアンスが付きまといます。みなさんもそう感じませんか?僕も最初、他の人のスキルをパクって自分のものにするなんてこと、許されるんだろうかと冷や冷やしていました。

そんな時に『吉越本』に出会ったのです。この本は衝撃的でした。僕は彼の本を読んでから、仕事のスキルは「TTP(徹底的にパクる)」ことにしたんです。でも、不思議なことに頑張ってパクればパクるほどオリジナリティが出てきてしまうのです。

この理由は、パクったものに自分の元々のスキルや、パクったもの同士の組み合わせが生じて、知らないうちに独自のスキルに変えていく力が人には備わっているからなのです。まずは、吉越さんの著書を紹介しておきますので読んでみてください。

「残業ゼロ」の仕事力

「残業ゼロ」の仕事力

 
結果を出すリーダーの条件 (PHPビジネス新書)

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デッドライン仕事術 (祥伝社新書)

デッドライン仕事術 (祥伝社新書)

 

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まずは、上司の成功体験をパクろう!

そして、その足掛かりは「上司の経験をパクる」です。上司になって、その位置にいるということは、何か取り柄があって、そして成功体験があるのでいるのです。まずは、そこまで追いつきましょう。彼が努力して成功した歴史を一瞬でやり遂げるのです。

僕は上司に「お手本になるような企画書をいただけないでしょうか?」とお願いしました。僕の上司は大喜びしてその資料をくれて、どんなプレゼンをしたのかも教えてくれました。あまりにもその頃の僕にとっては壮大な話だったのでビビりましたけどね。

でも、その方程式を真似して僕はその上司に追いつきました。A3の用紙を使って、とてもうまくまとめてあった資料でした。僕はそのままの形とストーリーを真似て作り上げ、大きなプロジェクトのプレゼンをしたのです。その日から僕は変わりました。

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上司がパクられても怒らなかった理由

僕の上司は自分の仕事の仕方をパクられても全く怒りませんでした。理由は2つありました。ひとつめが、もちろん僕の上司もパクったものだったからです。そして、もうひとつは、ずいぶん前にその地点は通過済みだったので、もう過去になっていたのです。

つまり、彼にとってそんなものをパクられるのは痛くも痒くもなくて、次のステージに行っていたからなんです。僕もこの部分は後輩が出来てからよくわかりました。僕自身、惜しみなく後輩にスキルを教えます。まったく痛くもないのです。

そうです。自分が進化し続けていれば、例えアウトプットしたものがパクられても怒れないのです。なぜなら、その地点から当の昔に自分は立ち去ってしまっているからなんですよね。

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企画書書くなら!シリーズ第二弾、いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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