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「138の龍を描こう!」に参加して来ました!絵心なしでも大丈夫、真清田神社前に展示されます

「138の龍を描こう!」に参加してきました

お誘いいただきまして、文房具朝食会@名古屋は一宮市まで遠征してこのイベントに参加してきました。ちゃんと朝食会も開催しました。台湾豆乳朝粥を美味しくいただきました。僕は初めての経験でした。さらに今回は、震災募金もみんなでしました。

今回は、ペンズアレイタケウチさんのGMが駆けつけてくれました。行きの車の中で色々お話が出来て良かったです。たまには、こういうのも良いですね。

 

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スタートは読み聞かせの達人から、一宮に伝わる龍神伝説のお話。

むかし、むかし、何日も何日も日照りが続き、この地は干上がってしまった。弘法大師が雨乞いをしても雨は降らなかった。そこで、真清田神社奥にある池の側にあった
茅草で龍を作り、僅かな水を垂らすと、
たちまち龍の姿となり、天に昇り、
雨雲をよんだ。その後、この龍を龍神として祀った。
というお話。(定末さんの記事引用)
なかなか朗読を聴く機会がないだけに、心に沁み入りました。

僕は事前に「禍々しい龍の絵を大胆に描こう!」とテーマを決めて、素材をいくつか選んで、スマホの中に潜ませて参加しました。文房具朝食会@名古屋メンバーは、用意周到な人も多いみたいですが、僕もそのひとりです。

でも、イマイチ描き慣れていないこともあって、禍々しさが表現できませんでした。なんとなくコミカルな龍になっちゃいまして、修正すら効きませんでした。でも、良い経験になって、真清田神社前に飾ってもらえたら観に行って来ます。

帰り道に反省がてら、一宮市三岸節子記念美術館に行って来ました。

真摯に絵画と向き合う姿、そして年齢を飛び越えての創作意欲に感動しました。

もうすぐ展示されるそうですから、真清田神社にまた取材にいってきますね。

こちらは内田新哉さんが描いた龍の絵馬です。迫力ありますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

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