『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

時空を超えて素敵な思い出にしたい時、こんなボールペンを贈ってはいかが?「タイムライン」

僕はマーブル模様が大好きです。だって、今見えているマーブル模様は世界にひとつしかないし、二度と再生できない刹那的な素晴らしさを感じるからです。昔、美術の先生が僕にしっかりと教えてくれたことなんです。

「せっかくコーヒーにフレッシュを入れてもすぐに掻き混ぜてしまう人ばかりだ。あの美しさを楽しむ余裕はないのかなぁ」と、その先生はおっしゃっていました。すごく共感したので、それ依頼僕はコーヒーを掻き混ぜたことはありません。

安藤広重(今は歌川広重というんだっけ?)の浮世絵を持ってきてくれて見せてくれたり、突然狂ったように怒り出したり、突然お腹の調子が悪くなってトイレに行ったり、なかなか忙しい先生だったけど、僕の恩師の一人です。

さて、それはさておき。今日は「タイムライン」を紹介します。

サブブログに書いた渾身の記事

news.yahoo.co.jp

この「タイムライン」のことをサブブログに書きました。是非、読んでください。僕のオススメのボールペンですので、ペンズアレイタケウチさんでもう10本以上はお客さんにお勧めしていると思います。間違いない高級筆記具です。

「タイムライン」が欲しい方は、こちらから

エターナルブルーとエターナルグリーンです。

「タイムライン」の凄さ

今日は株式会社パイロットコーポレーションの「タイムライン」を紹介します。

この筆記具のデザインは特徴的ですよね。ペン先が隠れてしまう大胆さ、最初見た時には大丈夫かなと思いました。でも、使い出すととても快適に使えることがわかります。収納時にはショートに、そして使用時にはロングに変身して、走るように筆記を続けたい僕たちをサポートしてくれるのです。

そしてこのネーミングには、道具を超え、時代を超えるペンをユーザーに届けたいという願いが込められています。遊び心をくすぐる、素材やカラーバリエーションが、僕たちの創造性を刺激してくれることは間違い無いのです。

このボールペンは当初海外用筆記具として開発が進められたようです。でも、こんなオシャレなデザインが日本でも流行するのではと目をつけ国内での販売に踏み切ったそうです。なかなか、時代を読む力があったんですね。さすがです。

こんなボールペンを贈り物としてもらったら、一生忘れないです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

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