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人気のインクシリーズ色彩雫の 「稲穂」「土筆」「露草」が 12月末で生産終了です

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お知らせです。

パイロットの定番インク色彩雫の「稲穂」「土筆」「露草」が12月末で生産終了となります。このインクに思い出がある人は、ボトルで購入しておきましょ。

なかなか使い切れないボトルインクですけど、記念に買っておいても良いかなぁ、と思ってます。ペンズアレイタケウチさんでは、この波に乗って売ろうとしていまして、僕も陳列を手伝ってきました。(というか、たまたまいたので手伝いました)

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パイロットのインク、色彩雫は全部で24色です。その中で、僕が気になる名前は、「月夜」「山葡萄」「霧雨」といったところでしょうか。全色あげておきますと、

紫陽花、天色、朝顔、竹林、冬柿、冬将軍、稲穂、孔雀、秋桜、紺碧、霧雨、紅葉、紫式部、深緑、深海、松露、竹炭、土筆、露草、躑躅、月夜、山葡萄、山栗、夕焼け

良い名前です。万年筆ファンのハートを鷲掴みです。

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このニュースをペンズアレイタケウチさんで教えていただいて、Twitterで流したところ、思わぬ大反響でした。みんな、インク好きなんですね。

このインクのシリーズを愛用されていた方も、いらっしゃったみたいで「ボトムで買っておく!」と、コメントされてました。熱いです。でも、インクは消耗品です。

どんどんに淘汰されていくってことも、そしてどんどん新しいインクが発売されることも大切だと思います。これこそが進化の歴史そのものです。
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僕は年賀状を書く時に、ちょっとしたコメントに「稲穂」を使ってました。落ち着いた風合いで使いやすかったのです。良い色合いでした。

これに変わるインクが登場します。「花筏」「蛍火」「翠玉」です。ネーミングはとてもインパクトがありますね。たくさん売れると良いなぁ。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

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