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『本と文房具とスグレモノ』

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120%の自分を引き出すノート術!「余白の使い方」について教えます

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僕は、毎日文房具ブログを更新し続けるブロガーです。結構、文房具のことには詳しいので、いろいろ意見を求められたりします。今日はその勢いを借りて、ノートの余白について語ってみます。おつきあいくださいね。

ノートの余白は必要なのか?

小学校の頃に母親にノートチェックをされて、字が汚すぎるとか、もったいない使い方をするなとか怒られたことがあります。その頃の文房具は安いものでもなかったので、しっかりと使えと言いたかったのでしょう。今になってそんな親の気持ちがわかります。

その当時、見開きでノートを使うと気持ちよかったので、なるべく授業はその中で収まるように工夫して書いていたのです。だけど、もったいない使い方をするなと怒られたことを契機に、行間を詰めて見開きで何時間分もの授業を書き写すようにしました。

僕はその詰め詰めのノートを見返すのも嫌になって、適当に書き写して毎日を終えるようになりました。復習をしないことが習慣になり、授業もわからないことが多くなり、暗黒の小学校時代を送ることになったのです。わからないということは辛いことですよね。

まあ、それがすべてではないのです。そして、勉強が出来なかったことを母親のせいにするわけでもありません。もちろん、すべて自分のせいです(笑)でも、「余白」を今の自分にみたいに上手に使えばちょっとはマシだったと思います。

そんな僕が、今日はノートの余白の重要性を教えます。ノートには絶対に「余白」が必要なのです!ここはきっぱりと言い切ります!では、ここからはその理由を書いていきますね。その理由は、大きくわけてこの3つです。

  1. 余白は、読み続ける気にさせてくれる
  2. 余白は、進化に合わせた書き込みが出来る
  3. 余白は、簡単にブレストさせてくれる

では、詳細を順に説明していきます。

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余白は、読み続ける気にさせてくれる

最初は、ちょっと変わった視点の話をしておきます。ノートにびっしりと書き込んだ細かい字のテキストをあなたは読む気になりますか?よほど興味があるもの以外は、そんなもの読まないと思います。読む気になれないのです。

これは読み終わって次のページをめくっていくという小さな達成感の連続で僕たちが分厚い本でも読めてしまうという良い例です。さらには、適度な余白は読む気にさせてくれる大事な役割を持っています。この効果を利用しない手はないですよね。

自分にとって最適な余白を見つけ出して、それをノートを書くときに採用して、大事なことを何度も読み返せるノートにしましょう。僕自身を分析してみると、書くのは右側のページに書くのが好き。読むのは左上に検索性の高いマークがあるのが好きみたいです。

読み続ける気になると、何度も読み返すことが出来ます。こうやって自分の身につけたい言葉や考えを何度も読み込んで、身につけて行きましょう。

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余白は、進化に合わせた書き込みが出来る

僕たちの筆跡は進化に合わせて変わっていきます。中学生の頃に書いたものを眺めると驚くほど幼稚な字で恥ずかしくなってきます。でも、そういうものなのです。僕たちは毎日のように外部の刺激を受け進化してます。そして節目で大きく伸びるのです。

一度書いたものでも読み直しをすると新たな発想が生まれることがあります。そこは大チャンスです。成長した伸び代を発揮する時が来たのです。絶対に忘れないように、その近くにある余白に書き込んでアクションプランを作りましょう。

そうであるならば、その瞬間に書くことよりも、未来にそこに書き込みすることの方が大切ですよね。ちょっと多すぎるんじゃない?と、自分で思うくらい大きく余白を取りましょう。僕のオススメはノートは半分側しか使わない使い方です。

これなら半分以上余白ですからね。大人になったらこんな使い方をお勧めしたいです。
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余白は、簡単にブレストさせてくれる

不思議なもので人間はマス目を埋めたいという欲求があるみたいです。穴が空いていたら埋めなくちゃ、空間があったら埋めなくちゃ、そんな気持ちが無意識に働くみたいです。テストのときに何も書かずに提出することが悪のように教育されたからかも知れないです。

白紙で提出するというのは反抗に意思表示で、相手の言うことは一切聞きませんというような感情が相手に伝わります。もしかしたら日本独特の気持ちなのかも知れないですけどね。でも、そんな特性があるなら使わない手はないですね。

なんとか埋めたいという気持ちはブレスト(=ブレーンストーミング)に似ています。あらゆる手を尽くして知恵を絞り出してネタ出しして行くのです。僕たちは、そんなことをして知恵をしぼり出さないと、天才には到底かなわないのです。

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いかがでしたでしょうか?

ノートを積極的に活用できるようになったのは、40歳を過ぎてからです。自分でも時間がかかりすぎたなぁと思うのですが、そういうことはタイミングなので仕方ありません。でも、これがもっと早い時期にきていたら人生も大きく変わっていたでしょうね。

ぜひ、参考にしてください。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

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