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やっぱり書きやすい!競馬新聞の紙で作ったレポート用紙 いまのうちに買っておこう

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ぷんぷく堂さんの『競馬新聞の紙で作ったレポート用紙』。どうやら取り扱いがなくなるみたいです。あわてて3冊買っておきましたが、紙媒体がなくなるという、時代の波なのでしょうね。

ぷんぷく堂さんに直接聞いたのです

名古屋にぷんぷく堂さんがいらっしゃっている時に聞いたのです。この『競馬新聞の紙で作ったレポート用紙』取り扱いがなくなるそうです。競馬新聞自体がなくなるのかは、わかりませんけれど、紙媒体が減っていく時代のながれでしょうね。

競馬をやらない人には馴染みのない新聞だと思いますが、ファンにとってはなくてはならばい新聞なのだそうです。この新聞、原則として競馬開催日に発行されています。ただし、中央競馬だけは開催前の前日夕方から発行されます。

この新聞は、主要駅売店、コンビニ、書店、競馬場などで売られています。僕はコンビニの入ってすぐのところに売られているのを見たことありますが、なんだかすごい情報量の白い新聞だなぁという印象しかありません。次回、じっくりみてみます。

全国の競馬ファンの方々が予想を書き込んだり、マーキングしたりする新聞なので、紙質は間違いなく上質です。裏抜けが少なく、タフに書けるんでしょう。競馬を実際に見ながら、パドックで様子を見ながら書き込むことも少なくないでしょうからね。

競馬新聞の発祥は?

せっかくなので、話のネタとして調べてみます。どうやら、この競馬新聞は世界中にあるようですね。世界的なスポーツ・娯楽・行事になっているみたいです。

日本での競馬新聞の発祥は、1924年に関西の競馬予想をまとめた『中島高級競馬號』(通称:中島競馬號、現在は高知競馬場内で発売されている)とされています。現在もほぼすべての競馬新聞を含む予想紙で使われている予想印も、同紙が最初に採用したものです。

例の本命は◎、対抗は◯というやつです。僕の子供の頃、大橋巨泉さんが『クイズダービー』という番組をやっていて、それを毎週欠かさず見ていたので醍醐味はわかってますけど、そんなに甘い世界ではないことを社会人になってから知りました(笑)。


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3種類の罫線です

僕が購入してきたのは、3種類の罫線です。「方眼」「ドット方眼」「無地」。

最近、この罫線をフルに利用して、自分のアウトプットを変えられないかという実験をしています。料理も器によって出来栄えが変わって見えるように、僕たちが吐き出すアウトプットがこのレポート用紙の罫線によって変わるのではないかというものです。

ここには間違いなく何か成果があると思っているのでお楽しみにしていてください。

僕自身、書き残すために費やす時間が少なくなっているように感じています。でも、僕にはその時間が大事です。良質なアウトプットを安定的に排出するために、ある程度の時間と量を確保する必要があるのです。こんなことを考えながら知的生産を今後もします。

当面は、ブログのネタの整理のために使います。
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最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

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