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【保存版】文房具のプロが教えます!「手帳選び」の5つのポイント

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今日は「手帳の選び方」を紹介します。どんな手順で手帳を選んだら良いのか?よく聞かれるので、わかりやすくまとめてみました。充実した手帳ライフをおくるため、読者の方に読んでいただきたいです。僕にとっても永久保存版です。

ずばり手帳選びのポイント

文房具のプロが教える「手帳選び」の5つのポイントです。

3番だけは、文房具好きにしか通じない話かもしれないですけど、こんな観点で自分の使う手帳を選んでいただけたら良いと思います。手帳売り場では、大量に商品が置いてあるので、この手順でセレクトしてください。今よりずっと簡単に決まるはずですよ。

  1. 始まり月で手帳を選ぶ
  2. 使う目的で手帳を選ぶ
  3. 使われている紙で選ぶ
  4. サイズ(大きさ)で選ぶ
  5. デザイン・素材で選ぶ

日本人のほとんどの人がスマホを持つ時代。僕の母親も79歳になるのですが、昨年「スマホでないとカッコ悪い。」と言い出して、機種変更に付き合わされました。こんな時代にどうして手帳が必要なのかということも、一緒に考察していきましょう。

※すいません。今回はこの「どうして手帳が必要なのか」という部分は、掲載し切れませんでした。早々に企画いたします。

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1、始まり月で手帳を選ぶ

手帳は、「1月始まり」「4月始まり」「9月始まり」「自由始まり」というタイプに分かれます。みなさんは、何月始まりを使ってますか?僕はずっと1月始まりです。一年の始まりの新鮮な気持ちを新しい手帳に乗せて、決意も新たにスタートダッシュをしたいからです。

でも、実際にはお正月休みという一年でもっともぬくぬくと過ごしやすい雰囲気に飲まれてしまって、手帳を書くことすらおろそかになってしまうんですけどね。(それどころか寝たきりという日も!)でも、そんな自分も大好きなので許してあげようと毎年思います。

手帳を効率的に使わないともったいないと言う気持ちも働くので、そこがストレスにならないように自分が何月から手帳を切り替えたいのかを考えましょう。そして、何月始まりの手帳をチョイスするのかを決めて、手帳売り場に向かいましょう。

まずは、自分の使う手帳の始まり月を決めましょう。

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2、使う目的で選ぶ

始まり月が決まったら、次は使う目的です。ここも手帳選びも重大なチェックポイント。ここによって、どんなフォーマットのタイプを使うのか決まります。フォーマットとは中身の紙に印刷してある「書式」のことと思ってください。どんな枠線が引いてあるかです。

そのフォーマットとは、大きく分けるとこんな感じ。

  • 月間ブロックタイプ(マンスリー)
  • 週間レフトタイプ
  • 週間バーチカルタイプ
  • 週間ブロックタイプ
  • 1日1ページタイプ

書き込む目的で、そこの書き込む量も違います。僕は1ヶ月を俯瞰(ふかん)して眺めながら、計画を立てていきたいのでマンスリーを使っています。ライフログを書き込むには、物足りない部分がありますが、そこは一緒に持ち歩くノートで補っています。

僕のように何冊も手帳やノートを持つのが面倒だという方は、一冊の中で自分の目的とするところが書き尽くせる手帳を選びたいものです。最近の手帳売り場では、この目的別・フォーマット別で販売しているところが多いです。こうなっていると、選びやすいですよね。

次は、目的!ここによって中身のフォーマットも変わるよ。

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3、使われている紙で選ぶ

紙のことなんて気にしたこともないよって、そんな方もいらっしゃるかもしれません。僕も社会人になるまで、そういう人でした。毎年、会社の業者さんが年末のお歳暮かわりに持ってきてくれる手帳を使っていました。まったく手帳にも筆記具にも無頓着でした。

でも、妙に裏抜けしてしまう筆記具と手帳の組み合わせがあったので、どんな筆記具を使っても裏抜けしにくい紙があったらいいなぁと思っていました。このころにはわからなかったのですが、こんなニーズとか要望を汲み取って行動することが進化につながっていくんです。

僕は手帳は同じ筆記具で書くようにしています。同じもので書けば、同じ品質が得られて裏抜けとか気にしなくて良いですからね。そして、ノートの方の「紙質」を気をつけるようにしています。どんな筆記具でも安心して書ける良い紙を使っているのです。

ジブン手帳に使われていたトモエリバー、現在使われているシンペーパー。バンクペーパーMD用紙、などなど、最近ではオリジナルの紙もたくさん出ていますので、自分にあった紙を選んで使ってみてくださいね。こういうチョイスの楽しみもありますね。

紙質は、集中力を持続させる大事な因子です!

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4、大きさで選ぶ

手帳を持ち運ぶのか、カバンに入れておくのか、それともデスクに広げたままにしておきたいのか、あなたはどんな使い方をしますか?僕はパソコンの前に広げっぱなしにして、使っています。あまり小さいとよく読めないデリケートな年齢なので、そこも考慮します。

最近は、理想のサイズとしてはスクエアーで広げると横に長い、というようなものが使いやすいです。横に長いと自分の考えているよりも多く書き込みが出来て思考が広がっていくような気がするのです。この気がするって部分が大事です。

あなたは、どんな大きさが良いですか?実は大きければ大きいほど良いのかも知れないです。ここの部分、時間を使って、自分に最適はどんな大きさなのかってことを、毎年振り返って分析して、手帳選びをより良いものにしていきましょう。

ちゃんとフィードバックすれば、必ず良い結果がついてきます。

いつも持ち歩くカバンに入るか?持ち歩いて違和感ないか?要チェックです!

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5、デザイン・素材で選ぶ

最後になりますが、デザイン・素材で選ぶです。この部分は主として表装のことを言っています。持ち運ぶときに手に触れますし、見た目から受ける印象でモチベーションも変わってきます。これだけで手帳を選んでしまう人もいますよね。

  • 本革
  • 合成革
  • デニム

などなど、素材の種類は限られていますが、デザインは無限です。着ている服と一緒で、第一印象のひとつになるやも知れないですから、自分のイメージ作りとして大事にしたいものです。ここまで書けば慎重にならざるを得ないですよね(笑)。

最後はデザインと素材。ここは、継続のために大事なんで注意してくださいね。

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ここまで5つの観点で「手帳選び」のポイントを書いてきました。いかがでしたでしょうか?是非、この観点で今年の手帳選びをしてみてください。きっとその手帳はあなたに幸せを運んできてくれますよ。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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