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『本と文房具とスグレモノ』

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手帳はスマホに勝てるのか?そんな考察をしてみました

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今日は、昨日のブログで書き切れなかったことを書きます。このスマホ全盛の時代に、まだまだ手帳に頼らなきゃならないのでしょうか?もう不要なのではないでしょうか?そんなことを感じながら、このブログの中で考察していきます。

「飛び恥」って言葉、知ってます?

確か昨年の春先のことだと思います。いろいろなメディアが「飛び恥」という言葉が欧州で取り沙汰されているというニュースを伝えてくれてました。日本でも、SDGsが本格的に話題になり始めていた時で、僕もこの言葉に大きな衝撃をもらいました。

最初は何を言っているのかよく理解出来なかったのですが、これは今後の環境問題を考えるならば、CO2の排出量が多い飛行機ではなく、鉄道を利用すべきと訴えかける欧州での運動なのです。つまり、飛行機なんかに乗ることは環境視点で見たら恥ずかしいことって意味です。

簡単に言えば、九州博多まで飛行機で2時間であっても、新幹線の5時間を選ぶ時代が迫ってきているということです。日本にも来るでしょう。時間とか効率とかを追うことと並行して、環境を視野にいれて経営をしなくてはならない時代に来ているということです。

とてもびっくりしました。効率より環境が勝つ時代になったのです。

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それならば「書き恥」もあるかも

そんな「飛び恥」という言葉が出てきて一般的になるならば、「書き恥」も有り得るなぁと僕は思ったのです。ステイタスだった飛行機に乗って時間を節約したり、体力の消耗を抑えてその分を仕事に集中させるという行為が、悪になるくらい時代が変わったのです。

もしかしたら、紙に書き出したり、筆記具で書き連ねたりすること自体がもったいなくて恥ずかしいことだと評価される時代がもう来ているのではないかと怖くなりました。ノートに書いていると「まだ、そんな環境に悪いこと続けてるの?早く止めたら?」って言われたりして。

でも、全くそんな世の中が来ないなんて言い切れませんよね。そんな時代が来ても良いように、我々はいつも備えていなくてはならないのです。そのためにも、まずはしっかりと手帳がスマホに勝っているところを認識しておきましょう。

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紙に書くことのメリットは?

僕の場合、紙に書きながら考えることの最大のメリットは「思考を後戻りさせない」ということです。紙に書き出さずに考えていると無限ループにはまりやすく、ぐるぐると同じところを行ったり来たりしてしまうことが多いです。でも、紙に書けばそのループがありません。

さらにはこんなメリットもあります。

  • クリエイティブな発想を促してくれる
  • 論理的に理解させてくれる
  • 記憶の定着を促進してくれる

パソコンの中に入っているデータは検索してやれば、即座に出てきます。でも、記憶していることは少ないです。それに対して、ノートに書いたことは時系列に覚えていますから、それを頼りに検索することが出来ます。情報としての濃度が全く違うって感じです。

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紙に書けばアクションプランを立案できる

僕が一番大事にしていることは、アクションプランです。いろいろな考えを巡らせたり、知識を吸収することをしても、ここが出来なければ意味がないと思います。そんな考えを持っているので、どうやって行動につなげていくかをいつも考えています。

その時には、絶対に紙に書き出さないと実現できないのです。

もう少しして慣れてきたらスマホの中でも出来るようになるんでしょうが、どうしてもあの画面で見ていると現実感が薄れてしまい、仮想世界の中を現実の世界から小さな窓を通して眺めているように思えてしまうのです。「書き恥」と言われちゃいそうですけどね。

でも、現状はまだまだそんな段階にいる人も多くて、いまだに手帳が手放せないのです。さらには、どうも手帳に書いている方が直感的でストレスを感じにくいようです。

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結論として・・・

世の中にはまだまだ手帳のほうがスマホよりも使い易いという人がたくさんいらっしゃると思います(もちろん、僕もそのひとり)。自分の使い易い手帳を使い、筆記具と紙との相性にこだわりながら筆記して、成果を出していくってとても尊いことではないでしょうか。

当面、手帳を使って最大限に効果を出していきましょう。

でも、いつか「書き恥」とか言われ僕たちはその力に圧倒されてしまうかも知れないです。そんな時に備えて、デジタルの世界でもちゃんと成果を出せたり、直感的に動けたり、アクションプランを策定出来たりしたいですね。備えよ、さらば憂いなし!

手帳はスマホよりも良いところがたくさんあります。でも、そこに留まっていてはいけないんですよね。そんなことを意識して、今年一年の手帳ライフを楽しみましょうよ。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。読者の方々に感謝します。

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