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『本と文房具とスグレモノ』

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職人の技が光る大西製作所の筆記具、僕のオススメは『鉛筆ホルダー』です

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どうです?とても綺麗な軸でしょ?これは、大西製作所さんの筆記具です。今日は、こんな素敵な筆記具を紹介します。

 大西製作所さんの紹介です

セルロイド(celluloid)って聞いたことありますか?かつては、とてもよく使われていました。これは、硝化綿(ニトロセルロース)と可塑剤となる樟脳を主原料とした合成樹脂です。良いツヤが出て高級感があり、変形しにくいのでメガネのフレームによく使われたのです。

貴重品として象牙(ぞうげ)や鼈甲(べっこう)がもてはやされた時代に、その代替え品として活躍しました。僕もこのノスタルジックな色合いは大好きです。この素材の万年筆を何本か持っていますが、味があって良い雰囲気です。一生お付合いしていきたい万年筆なんですよ。

そのセルロイド筆記具で有名な加藤製作所の加藤氏のもとで修行を積んだ大西さん。その技や伝統を引き継いで「大西製作所」を起業されました。直伝のセルロイド筆記具製作を学び尽くして、生前の加藤氏から「もう教えることは無くなった」と腕前を認められたそうです。

また、イタリアの有名な筆記具メーカーのデルタ、ビスコンティ、スティピュラなどで、修理や作業工程等の研修も経験されたそうです。 経験豊富な大西氏が作るペンは、丁寧な仕事が施された温かみのある世界に1つだけの手作りペンです。確かに気持ちが伝わってきますね。

今日は、ペンズアレイタケウチさんにその大西製作所さんの筆記具が入荷したので紹介させていただきます。
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今回はアセテートシリーズです。手前から「ラピスラズリ」「ガーネット」「べっこう」「さくら」です。ペンズアレイタケウチさんのGMは「ガーネット」のことを「弁柄(べんがら)」と呼んでいましたが、どうやら間違いのようですね。

「ラピスラズリ」は、幸運をもたらすパワーストーンとして一時期もてはやされました。天空を象徴する聖なる石なんだそうです。そう思ってみると、かっこよく思えてきました…。
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注目はこの「鉛筆ホルダー」です

さてさて、みなさんこれ何かわかりますか?そう「鉛筆ホルダー」なのです。

めちゃめちゃ粋ではないでしょうか?

こんなのをおもむろに取り出されてノートに鉛筆でさらさらとメモされたりしたら、感動して過呼吸になってしまうかもしれないです。

これは小さくなった鉛筆をさして使うんですよ。ギミック感ありますよね。
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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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