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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

インク沼にハマるなら、お気に入り「ガラスペン」を持って出かけよう!

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一昨年書いた「ガラスペン」の記事をTwitterで取り上げてくださった方がいらっしゃいました。めちゃめちゃ嬉しいです。NOさん、ありがとうございます。あまりに嬉しいので今日はその記事をリライトしてお送りいたします。

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ガラスペンの写真は、良い感じに撮れてます。内容をちょっとだけ磨き上げますので、みなさんに読んでいただきたいです。よろしくお付合いくださいね。

ペンズアレイさんに100色インク入荷です

岡崎市のペンズアレイタケウチさんにセーラー万年筆のインク工房100色が配備されたという噂を聞きつけたので、早速偵察に行ってきました。実際に見てみると、試し書きコーナーの前に鎮座しておられ大変壮観な眺めでありました。(もちろん今もあります)

僕は是非とも商品ディスプレイ用什器ごと、買い取って僕の家にセットしたいと思います。こうすれば年賀状を書くのも、お詫び状を書くのも苦痛ではなくなりますよね。家族の同意が得られないので無理なのですが、夢です!

全部で買うと30万円から40万円くらいでしょうかね?この需要は絶対に一部のマニアの間であると思いますし、さらに言えば海外のお金持ちの人たちに売るという市場もあるはずですので、真剣に考えていただきたいと思います。

という壮大な夢の話はさておき、今日はインク工房の100色インクとガラスペンがどうしても必要な理由をブログに書いておきますね。いちいち万年筆など使っていたら手間がかかって仕方がないですから、ここはガラスペンに任せましょう。

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セーラー万年筆のプレスリリースより紹介します

 この度セーラー万年筆は「万年筆用ボトルインク インク工房 染料 20ml」 (希望小売価格:各1,200円+消費税)を2018年3月7日(水)よりセーラーフレンドリーショップ(SFS)の一部販売店を中 心に先行発売いたします。

販売店向けには100色x4個=400個のセット販売(セット定価:48万円+税)を基本とし 初年度出荷数15万個、売上1億8,000万円を目標としています。

20,000色以上のお客様の声をもと新たに100色を製作

セーラー万年筆では『インク工房』という独自の店頭イ ベントを全国の文具専門店などで随時開催しておりま す。インクブレンダー石丸治がお客様にお好みの色を 伺い、パレットやシェイカーで調色、その場でボトルに 入れてお渡しします(50ml/2,000円+消費税)。

2005 年3月にスタートした同イベントでお作りしてきたインク の色は、20,000色以上に上ります。 そしてこの度、『インク工房』で培ってきたノウハウや お客様一人一人の声から誕生した20,000色以上の情 報をもとに、100色を厳選しました。

20mlボトルで定番インクとし て販売することにいたしました。 『インク工房』でのお客様の声があったからこそ実現 した、セーラーが自信を持ってお届けする100色です。

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これだけ部屋にあったら、もう一生万年筆インクのことは考えなくても良いかもです。でも、インク沼と呼ばれるように、あればあるほど、買えば買うほど、はまり込んで行ってしまうのがインクの世界の法則なのです。だれも逃げることなど出来ません(笑)

ガラスペンって油断して使っていると割れちゃうのかな?とか思っていましたが、今のところ全くその心配はなさそうです。欠けてしまう気配すらありません。しかしながら、シンデレラは、よくガラスの靴を履いて、舞踏会で踊ったなぁと感心します。

結構、ヒヤヒヤものですよね。こんな童話の時代でさえ、ガラスの靴っていう発想があったのですから、実際にもあったんでしょうね。靴なら大丈夫なのかな?このあたり詳しい方がおみえになったら教えてくださいね。AGCに勤めている子がいるから、聞いてみようかな?

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僕もちょっとだけ試し書きさせていただきました

ペンズアレイタケウチさんでは試し書きデスクを設置して自由にどの色も書くことが出来ます。店員さんがガラスペンや試し書きの紙を準備しておいてくれているので、このデスクに座ってゆっくり試し書きが出来ます。

この100色のインクの中から好きな色合いのものを選んで買えば良いので安心して買えますよね。僕がセレクトしたのは「931」「964」「973」です。自分でインクの名前は付ければ良いですよと言われたんですが本当ですね。

シンプルなインク瓶に入っている自分好みのインクには番号の上の部分に余白が設定してありますので、そこに書き込めば自分のオリジナルインクの名前が書き込めるようになっています。なかなか考えましたね。

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それならやっぱりガラスペンが便利ですね

僕も試し書きにはガラスペンを使わせていただいたんですが、やっぱり便利ですよね。色々な色のインクを自由に使えますし、使っても水でサッと洗い流せば次のインクに使えます。僕も一本は常備していますが、なくてはならない文房具です。

普通のガラスペンは、はがき一枚くらいは書けると言われています。僕も最初は信じられなかったのですが、本当みたいです。ガラスペンのペン先が吸い込んだインクを回転させながら書くコツさえ分かればそのくらいの芸当は出来そうですね。

僕は家の2階に書斎を作って、このインク工房の什器を設置したいなぁと思いました。そうすればどんな豊かな生活が送れるんでしょうね。どんな深みのある思考が得られるのでしょうね。人生が変わることは間違いないです。

ぜひぜひ、素敵な文房具生活を送るためにも叶えたい夢です。

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最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝です。

(この記事は2018年4月6日に書いた記事のリライト版です)

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