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『本と文房具とスグレモノ』

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【仕事で使える文房具】耐荷重約2㎏『挟んでフック』を持っていると便利ですよ

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いつも面白い文房具を提供してくれるベロス株式会社。そして、ペンズアレイタケウチさんに出入りしている営業の方も、とても良い人と評判です。こういうこと大事ですよね。その会社が出した『挟んでフック』を紹介します。とても便利なので、是非お試しください。

ペンズアレイさんに現物確認に行きました

このベロスの『挟んでフック』という文房具は、ペンズアレイタケウチさんのGMが、Twitterで拡散していた記事を見て知ったんです。僕もダブルクリップをコードや配線の処理に使ったりしているものですから、興味深々で現物を確認に行きました。

GMもTwitterでおっしゃっていらっしゃるように、このクリップは是非とも手にとって動作確認と使い勝手を体感してから購入していただきたいです。以前からあったワイヤークリップを採用しているので、使っても挟んだ場所での圧迫感がなくて、使いやすいんですよね。

僕がこれを見てすぐに思いついたのが、厨房の換気扇の下で仕事している人、もっと限定的に言えば中華料理を作っている人などは、このフックを換気扇のヘリに取り付けておけば、おたまなどを効率的に取り替えて料理が出来るのではないでしょうか?どうなんでしょうね?

ぜひぜひ、一度トライしてみていただきたいものです。

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こちらは、ペンズアレイタケウチさんのGMのつぶやきです。


この文房具すごく良いんですよね。簡単にパチンとダブルクリップの要領で挟み込むだけで、荷物や小物をかけておくフックが出現するんです。ベロスさんに言わせると・・・

  • どこでも挟んでフックを付けられる引っ掛け収納の新定番
  • しっかり挟んで止めるから、荷物の掛け外しでズレない。
  • シンプルなワイヤー製で、インテリアにも馴染むデザイン。
  • 滑り止めシートをご使用の場合は、傷防止、滑り止め効果があります。

こんな素敵な文房具なのです。知っておいて損はありません。

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動画で確認していただきましょう

ベロス株式会社さんの仕事に向かう姿勢がよくわかる真面目なYouTube動画を見ていただきましょう。遊びは全く入っていないプレーンな動画です。僕はこんな仕事をしていたら、頭がおかしくなってしまいそうなので(笑)いつも外しています。こういうのも勉強になります。

こういう空間を有効に使うものは、作業効率を高めてくれます。その一方、スペースも確保してくれるので単位面積当たりの生産性もあげてくれる可能性があります。それなりの広さと静けさがないと良い仕事は出来ません。そんな意識を持って仕事に立ち向かうのも大事です。


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ケーブルを引っ掛けてみましたが、こんな風に使うのも良いですね。

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参考に僕のダブルクリップ賞賛記事です 

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最後に雑談です、ムック本って何?

この会話の中でペンズアレイタケウチさんのGMから「ムック本に出ましたとか言うけど、ムック本って何よ?」という質問を受けました。僕は、雑誌の中でも結構きっちり製本してあって、厚みのあるものという定義をしていたので、そう話しましたが正確に調べました。

ムック(mook)とは、雑誌と書籍を併せ持った性質を持つ刊行物のことを指します。マガジン(magazine)の頭文字のmと書籍(book)の-ookの混成語です。雑誌と書籍の中間くらいに位置する刊行物という意味なのでしょうね。さて、この言葉いつ生まれたのでしょうか?

この言葉は、1971年に国際雑誌連合第8回例会の中の「基調報告レポート」の中で使われたので、業界の中で瞬く間に使われるようになりました。具体的な定義付けよりも先に流行語みたいにして広まったようです。ISBNの数字が背表紙にありますから、そこで判別してくださいね。

ここでまとめておきます。雑誌と書籍の間のムック本。その特徴です。

  1. ISBNコードが背表紙についている
  2. 販売期間が決められていない
  3. テーマが絞られて、それが深堀されている

こんなところです。GM、わかりましたか?話は逸れましたが、最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝しております。

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