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『本と文房具とスグレモノ』

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【新入社員におすすめしたい文房具】新聞は読みながら蛍光ペンでマーキングしよう!

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今日は「新入社員におすすめしたい文房具】企画の5日目です。どれもこれもおすすめしたい性分なので、収拾がつきません。でも、自分の文房具の使い方を交えて新入社員はこんな文房具が良いんじゃないかな?というものをセレクトして紹介していきますね。

新聞を読む時のお供は「蛍光ペン」

いよいよ僕もGWに突入しました。2週間ほど溜めてしまった読み終わった新聞の気になる記事をこつこつスクラップしています。ノートが華やかに、そして有用な読み物になるのでこの作業気に入っているんです。

僕は気になった言葉を蛍光ペンでハイライトするようにしているので、新聞の振り返りがしやすいのです。特に決まったルールはありません。自分が「!」と、気になった文章だけまーきんぐするのです。

これだけでも自分の記憶の定着度が全然違います。僕は流されるように漫然と読み進めてしまうタイプなので、この作業をしながら読まないと気合が入らないのです。毎日、2紙の新聞を読むようにしています。

でも、この紙媒体も消滅するのは時間の問題でしょうね。

それまで、思い切り紙の文化を楽しみたいと思っています。
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ちょっと脱線して、豆知識

新聞の発行数や配達数を指す場合は「部」、新聞の種類を指す場合は「紙」で数えます。新聞に対して、新聞紙となると「枚」になります。各ページのことは「面」と数えます。僕らの暮らしに深く入り込んだ新聞ならではの数え方ですね。

このルーツは時代劇などでおなじみの「瓦版(かわらばん)」です。最古のものは、1615年の大坂夏の陣を報じたものなのだそうです。当時の為政者にとって、都合の良い情報ばかり掲載していなかったようで弾圧され姿を消します。

その後、1871年(明治4年)『横浜毎日新聞』が日本初の日刊紙として創刊されたのがきっかけとなり、全国各地で新聞の創刊がはじまり、今に至るそうです。新聞のコラムは自由の象徴だと思います。どんどん書いて欲しいものです。
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話を戻して、蛍光ペンの話です

新しいもの好きの僕は蛍光ペンの新製品が出ると、とりあえず買ってみます。もちろん、自分に合わない色合いもあるし、使いにくいと感じるものすらあります。でも、変化に対してチャレンジしてみる姿勢が大事ですからね。

基本は、自分の好きなオレンジ色を持ち歩いています。この色は僕のモチベーションを維持してくれる大事な色としてリスペクトしています。朝一番で、この色のペンを使えることに、幸せを感じます。こういう仕組み大事です。

朝一でオレンジ色で、家ではイエローでマーキングします。この色が多ければ多いほど、自分のとって気になる記事だということになります。この色合いが混ざっている記事は迷わずスクラップしてノートに貼っておきます。

僕はこのノートを休憩時間や会議の待ち時間に読んでます。繰り返し読んでいると、突然新しい発想と繋がったりするのであなどれません。いつも何かに向かって考えていることが大事なんですよ。この部分、真似してみてください。

気になる最近の蛍光ペンは、こちら


最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

このブログ記事ははてなブログの、お題「#おうち時間」にチャレンジしています。

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