
浜田廣介作『泣いた赤鬼』という絵本を読んだことがあるだろうか。この絵本は、普及の名作としてとても有名で、今でも読み継がれている。記憶がおぼろげではあるが、僕らの小学校の頃の教科書にも掲載されていたくらいである。
この絵本を読んで、いまだに納得できないことがある。村人と仲良くなりたい赤鬼は、お茶やお菓子を準備しても、赤鬼の姿を見るだけで村人たちは逃げ出してしまうことを悩んでいた。そこで友達の青鬼は村人に芝居を打つことを思いつくのだ。
青鬼が暴れているところを赤鬼が来て村人を守るのだ。それで信用を勝ち取った赤鬼は村人と仲良くできるのだが、青鬼はそれを見届けてその土地から出て行ってしまう。そのうその芝居がバレるのを防ぐために、、、こんな物語なのだ。
赤鬼は青鬼と仲良くすれば良かったのではないだろうか。村人と無理に仲良くなる必要がなかったのではないだろうか。この年になってもじわじわと考えさせられる普及の名作絵本である。自分としての結論はついているけど、みんなも考えてもらいたい。
お菓子でつられたり、外見で判断するような人たちのどこが魅力的なんだろうか。
今日はそんなイントロから文房具紹介に入っていきます。

生産中止になっていた文房具
直径28mmタイプは健在みたいでありますが、この画像の18mmタイプは生産中止になっていました。確認してみましたが、ネットでも販売も中止されていますね。とても便利で良い文房具だっただけに残念です。
いつかオルファ株式会社の人に聞いてみたいと思いますが、もしかしたら百円均一の商品に押されてしまったんでしょうか。僕のデスクのペンケースに、いつもいてくれていて活躍してくれた文房具が生産中止になったのは感慨深いです。
生き残って続いていく文房具もあれば、消えていなくなってしまう文房具もあります。

子供達の遊びをサポートします
保育士さんのネット記事を読んでいて、このミシン目カッターを百円均一のお店で購入して上手に使っているという事例を見つけました。とても良いと思います。
こんな文房具で子供たちに笑って遊んでもらえるなら、本望ですよね。

Yahoo!ニュースに書いた記事
いつかは切るけど、まだ切らない。切ることを保留できる文房具です。


もう少し深く刃を入れないとちゃんと切れませんね。久しぶりに、新聞紙以外の紙を切ったので力加減を忘れてしまいました。途中から、破れてしまっています(笑)
最近では、こちらのタイプが主流なんですね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

