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やっぱり欲しい!コミック連載50周年記念『ドラえもん 切手シート』絶賛発売中です

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コミック連載50周年を記念して、郵政省から『ドラえもん』の切手シートが発売になりました。僕もどうしても欲しくなってしまって、会社を早退させてもらって購入してきました。

いつまでも人気者の『ドラえもん』です

コミック連載してから50年も経つんですね。びっくりです。中学二年生の時に、友達が全巻貸してくれたので、暇を持て余していた僕は約1ヶ月間この漫画を繰り返し読んで過ごしました。そんな思い出深い漫画です。

今では毎年のように映画が上映され、安定した人気を誇っていますね。僕も先日、『ドラえもんノート』を購入したばかりです。とても愛くるしく、ノスタルジックなキャラクターにやられてしまいました。

そして、今度はこんな切手シートが発売されていると聞いては、買わずにはおられないです。そっと会社を早退させていただいて、郵便局に行って買ってきました。ちょっと、恥ずかしかったです。

実は、僕の近所の郵便局の窓口をやっているのは、斜め裏手に住んでいる奥さんだからです。勇気をだして「ドラえもん切手、まだありますか?」と聞くことすら、結構勇気が要りました。そんななら、違う郵便局で買えばいいのにね(笑)

今日は、そんないつまでも僕たちの心を掴んで離さない『ドラえもん』の切手シートを紹介します。


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『ドラえもん』切手シートの紹介です

84円の切手シートは、『ドラえもん』がコミック連載開始から今年で50周年を迎えることから、「コミックスのドラえもん」を題材としています。ドラえもんとのび太の1970年から1971年の連載初期のカットを配置しています。(日本郵便株式会社HPより)

この切手シートのイラストの中でも、タイムマシンから出てくるシーンと、タイムマシンを操作するところはよく覚えています。僕がいつも「タイムマシンさえあればなぁ」と、思っていたからでしょう。

僕はタイムマシンさえあれば、色々僕が夢見ることの大部分は叶うと思っていました。特にテストの時なんかは、この問題が出ることがあらかじめわかっていたら100点だったのに・・・と、よく考えていました。

そんなことを考えている暇があったら勉強すればいいのにね(笑)


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「どこでもドア」は生活必需品?

63円の切手シートは、「旅」をテーマにした描き下ろしのオリジナルイラストを題材としています。どこでもドアの表紙を設け、ミシン目に沿って二つ折りにすることで、どこでも携帯しやすいものとしました。(日本郵便株式会社HPより)


先日、僕の行きつけの文房具店:ペンズアレイタケウチさんの店長さんが「どこでもドアが欲しい・・・」と、つぶやいておりました。2つの店舗の店長をされることになったので、移動時間がもったいないそうです。

この気持ち、よくわかります。

僕もテレワークをやって、通勤時間って無駄だなぁと思いました。会社モードに自分を切り替えていくのには、ちょうど良いのかもしれないですが、僕の場合往復30分以上毎日使っています。5分くらいあれば良いですね。

今後、ウィズコロナでテレワークが進めば「どこでもドア」が開発されるんでしょうね。もちろん仮想空間で仕事するようになるということですけど、ここを考えるととても楽しみな未来が待っているように思えます。
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未来は自分で創り出すもの

僕はずっと未来は決められたもので、どんなに頑張ってもその運命は変えられないもののように感じていました。どんなに頑張っても足は速くならないし、どんなに頑張っても喧嘩の強い子には到底かなわないから。

でも、それは違いました。

未来なんて、ちょっとしたはずみでどんどん変わっていくものなのです。

僕たちは、毎日「選択」しています。その選択肢を増やすのも、どれを選ぶかも、本当は自分次第なのです。生まれつきの部分は変えようがないかもしれないですが、少なくとも未来はどんどん変わっていきます。

そう考えて毎日過ごすのと、そうでないのとでは大違いなのです。『ドラえもん』はそんなことを僕たちに教えてくれているんですよ。僕たちは、毎日選択の中で生きています。その選択は、実はタイムマシンと同じなのです。
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発行部数は1000万枚です

なんと発行部数を調べたら、1000万枚とのことでした。この部数なら全然大丈夫ですね。きっと、当分はなくならないと思いますので、余裕で買いに行けば良かったです。

ちなみに、63円のシール式の切手意匠はこんな感じです。

(1) 富士山とドラえもん
(2) 松と飛脚姿のドラえもん
(3) 田園風景とドラえもん
(4) 竹林と筍とドラえもん
(5) 五重塔を眺めるドラえもん
(6) 鰹の一本釣りをするドラえもん
(7) お祭りを楽しむドラえもん
(8) 鹿とピクニックをするドラえもん
(9) 柳を見上げるドラえもん
(10) 茶摘みをするドラえもん


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最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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