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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

ドラえもんの「ミニ自由帳5冊セット」が、僕のノスタルジーを刺激します

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「文房具朝食会@名古屋」という文房具好きが集まるコミュニティを主催していますフミヒロと申します。並行してこの文房具ブログ「文房具ビズ@本と文房具とスグレモノ」も書いております。毎日文房具情報を発信しておりますので、今後もよろしくお願いいたします。 

ドラえもんの「ミニ自由帳」をお土産にいただきました

行きつけの喫茶店の店長さんが「お土産だよ!」と、こんなミニ自由帳を買ってきてくれました「ブログのネタに困らないようにね」「このネタでどんな風に書くのか楽しみ」とか言ってくるので、軽いプレッシャーを感じています(笑)

確かに文房具はどこに行っても売ってますよね。

一時期、「ご当地クリアファイル」の収集に情熱を注いだ時期があったので、僕にもよくわかりますが、保存期間を気にしなくていいし、文房具にロゴを入れてしまいさえすれば、それは立派なお土産品に変身するので担当者は苦労いらずですよね。

ちょっと話を戻しますと、今回その岡崎の喫茶店の店長は(コジマトペという喫茶店です)藤子・F・不二雄ミュージアムに行かれたそうです。今日はそんな有名な観光スポットで購入された「ミニ自由帳」にスポットを当ててみましょう。

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僕にとってノスタルジーな思い出があります

僕は中学2年生の春休みに1ヶ月ほど体を壊して入院した経験があります。本当に辛い時間でした。もてあます体力と好奇心を何にも使えずに安静にしていろという通告は死ねと言われるくらい大変なものでした。今、振り返ればなんてことないのですがね。

とにかく寝ていろという医師の宣告に従わざるを得なかった14歳を救ってくれたのが『ドラえもん』でした。友人が全巻を僕の病室に持ってきてくれて、僕はそれをひたすら繰り返し読み続けたのです。ページを暗記するくらい読みました。

小説や音楽と違って一定のリズムで繰り返されるこの物語に飽きることがなかったです。まるで時代劇を繰り返しみても、同じような展開で涙する老人たちのように、僕は何十回も『ドラえもん』を楽しみました。本当に救われたなぁという思い出です。

一番欲しかったアイテムは「タイムマシン」「どこでもドア」「スモールライト」です。

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驚いたことに「ショウワノート」でした!

この「ミニ自由帳」なんですが、よくよく見てみると「ショウワノート」製でした。お土産なんでもう少し粗悪なものを使っているのかと思っていましたが、歴としたブランド品です。ここはちょっと見直しましたね。いい仕事してますね。

中身は無地のシンプルな作りです。

こういうノートは使い道無限大ですよね。ぜひ、このノートを何に使うのかをみなさん考えてくださいね。僕は「夢」を書き込むノートにしちゃおうと思います。小さくて丁度いいと思いますからね。来年の「夢」ノートにしますね。

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川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。感謝します。

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