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『本と文房具とスグレモノ』

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僕の新聞との付き合い方と、合わせて使いたい文房具

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最近、毎日始業1時間前に出社して、日本経済新聞を隅々まで読んでいます。後輩に勧められて読み始めたのですが面白いです。今日はそんな僕の新聞との付き合い方と、合わせて使いたい文房具を紹介しますね。

毎日、日本経済新聞を読んでいます!

毎日、早めに出社してコーヒーを飲みながら日本経済新聞を熟読しています。地元の中日新聞は自宅で読んでくるので、比較するとずいぶん取り上げ方が違うのがわかったり、分析の違いを理解できるようになると面白いです。

紙を媒体とする新聞はいつか消え去ってしまうんだろうなぁとは思っていますが、それまではしっかりと楽しみたいです。紙はとても読みやすくて疲れないですからね、さらには、濡れたものを乾かす時に便利です(笑)

僕はマーカーを片手に新聞を読みます。そして気になった部分にマーキングしていきます。記事そのものよりも、美しい表現や妙に引っかかってくる文章に印をつけて後でどの部分が僕に響いいたのかわかるようにしているのです。

この作業はとてもためになります。後で読み返した時に、自分がどんな部分に興味を惹かれたのかが、現在の自分と照らし合わせることが出来るからです。そうです、それで自分の人間的な成長度合がよくわかるのです。

僕はコツコツとノートにスクラップしているので、隙間時間に読み返しています。良い文章は何度読んでも味わいがありますし、知識として定着させたいものは繰り返し読むことによって自分のものになっていきますからね。

今日は、僕の新聞との付き合い方を紹介していきます。

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1、新聞は切り取りながら読むべし

タイトルを流すように読んでいって、この記事は読んでおかなくちゃと引っかかったものだけを熟読します。全部読んでいたら、何時間もかかってしまいますからね。偏らないように、見開きでひとつの記事は必ず読むようにしてます。

最近、僕の中では、イスラエル、ドイツ、スペイン、の3つの国の事情が注目です。カラーバス効果なのでしょうか、やはりこの国関係の記事が目に飛び込んで来ます。マーキングしながら読み進めます。

そして、文章をマーキングした直後にその部分だけ切り取るのです。そして、その切り取った記事を日付を入れてノートにスクラップします。ノートは何度も読み返すので、自然に自分の言葉に置き換えられて、血肉となります。

これは経済の記事だけではなくて、どんな記事でもいいんです。僕は若かりし日に、ネクタイの結び方特集が掲載されたものを大事に保存してました。そして、わからなくなると、その記事を読み返して鏡の前で格闘していたんです。懐かしいなぁ。

いかがですか?このスクラップの読み返しをやれば、絶対に力が付きますよ。ぜひとも真似してみてくださいね。

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2、時には関係ないことも読むべし

日本経済新聞には著名な文化人のコラムがたくさん掲載されています。タイムリーな時事ネタが多いので読んでおいて損はないです。むしろ、自分への投資だと考えて読むべし。将来、役にたつ日がくるかもしれませんよ。

スティーブ・ジョブズも「点と点をつなぐこと(コネクティング・ドット)」と言ってます。確かにその時にはどうでも良いようなささやかなことは、見過ごしてしまいそうですが、何か新しい目標ができた時に役立つことがあるのです。

ジョブズは大学の時のタイポグラフィーの授業が、マックを作り上げて差別化していく過程で役に立ったと言っています。そういう事例は、世の中にいくらでも転がっているのです。ぜひ、興味を持って未知の世界に向かいましょう。

そう、時には全然関係ないことも読んでおくべし!なのです。
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 3、読んだことを会話に織り交ぜていく

家族との会話でも、会社での会話でも良いのですが、読んだことを必ず会話の中に織り込んでいくことが大事です。なぜか?これはインプットしたものは必ずアウトプットしなくては意味がないからなのです。

つまり、新聞を読んでも何も変わらないのなら、そのインプットは何の成果も生み出さない投資ということになります。だから、まず自分の責任で出来ることから変化をつけていくのです。そうすれば進化スピードがより速くなります。

その流れをつくるためにも、できる限り早く読んだ新聞記事をアウトプットするのです。これが出来ないときは、SNSや日記に書いてもかまいません。とにかく、自分の中に入ったものを出す練習をするのです。

この流れが出来ると、時々「大発見」に遭遇できますよ。そのエピソードはまたこのブログの中でやっていきますね。

僕が使っている文房具は、こちら

 まず、紹介するのはこちら!トンボ鉛筆のスティックのり『シワなしPiTs』。僕はこの糊を、新聞記事をノートに貼る時に使っています。のり本体は固めで使い難いと感じる人もいらっしゃるとは思いますが、なかなかなくなりません。

これが、僕のイチオシの文房具です。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

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