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こだわる理由を徹底解明!社名表記は「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」

シヤチハタネーム9

社名表記は「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」だと断固主張するシヤチハタさん。とても意志を感じるし、主張があって良いと思います。でも、どうしてそこまでこだわるのかを今日は徹底解明してみました。

そういえば、必ず注記が入ってます

※ 社名表記は「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」です。

こんな注記がシヤチハタ製品広告には必ず入っています。一般人にとっては、どうでも良いことに感じられますが、中の人には決して譲れない部分なんでしょう。絶対に間違えないでくださいねという意気込みが感じられて良いと思います。

今日はこの「シヤチハタ」さんのネーミングの由来と、どうしてそこまで小さい「ツ」ではないと主張するのか、是非とも真相に迫って見たいと思います。どこまでできるかわかりませんが、できる限り頑張ります。読者の皆さんフォローお願いします。

でも、この社名についているのは水族館とかでジャンプしたりするあの「シャチ」ですよね。今時、「シヤチ」と読む人はいないはず。ここには一体どんな秘密が隠されているのでしょうか?まるで、インディー・ジョーンズ博士になったみたいでドキドキします。

さあさあ、ちょっと深く潜ってみましょう。

シヤチハタ ネーム9 別注品 ブラック

シヤチハタの歴史

この会社の創業は今から約100年前の1925年にさかのぼります。現在の社長の苗字と同じ「舟橋商会」として名古屋を中心にスタンプ台の製造販売を開始しました。この時代に高性能のスタンプ台を製造して、一世風靡したと聞いてます。

そして、1965年には、スタンプ台なしで押せるインク内蔵のハンコを開発しました。世にいうシヤチハタスタンプ印です。それを3年後に、ネーム印として売り出したところ大人気となり、今に至ります。うちにも3個あります。

当初、日の丸をロゴマークとして使っていたそうなのですが「日の丸は民間で使ってはいかん!」と、ご指導が入り、その日の丸の中にシャチを書き入れて使ったのが始まりだそうです。シャチ入りの旗、つまり「シヤチハタ」なのです。

そんな歴史を持つ会社のプレスリリースには、毎回目立つところに社名表記は「シャチハタ」ではなく「シヤチハタ」です」と書かれています。どうしてなんでしょうね?

シャチハタ 印鑑 ハンコ キャップレス9N メールオーダー式 XL-CLN5/MO ブラック

なぜ社名は「シヤチハタ」なのか?

それは文字バランスなんだそうです。読み方は「シャチハタ」で問題ないそうなのですが、文字にする時にはロゴとしてバランスを取るために大きな「ヤ」を使用しているそうです。せっかく、その気持ちを込めて決めた社名を間違えてもらいたくないそうです。

なるほどね。そういう歴史とロゴ決定があったわけですか。面白いです。今後、絶対に僕も社名を間違えないようにしますから、シヤチハタさん安心してください。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

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