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『本と文房具とスグレモノ』

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秋らしさ抜群のインク!セーラー万年筆『四季織 金木犀(きんもくせい)』

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今週末は文房具イベント盛りだくさんです。昨日、日曜日に一宮の三八屋さんで開催される『インク蝶採集』のために、秋らしいインクを買ってきました。ノートに書いてみましたが、とっても映える秋色です。これを吸わせたらどうなるのか楽しみです。

 金木犀(きんもくせい)との思い出

生まれ育った家の隣に広大な庭があって、よくそこで遊んでいました。隣には老夫婦が住んでいて、僕たち兄弟のことを大変可愛がってくれました。僕たちは、そこで自由に走り周ったり、木に登ったり、トマトを収穫して食べたり、芝生で昼寝したりしていました。

そこの庭の一角に大きな「金木犀(きんもくせい)」の木が植えてあって、毎年花が咲きました。強烈な香りがするので苦手でしたが、だんだん大きくなるにつれて気にならなくなり、最後には良い香りだと思えるようになりました。まるでビールが味わえるプロセスと似てます。

今でもこの香りを嗅ぐと、その当時のことを思い出します。確か小学校にも中学校にも植えてあったのですが、僕の中の「金木犀(きんもくせい)」は、いつまで経っても、隣の庭に植わっていた金木犀です。あの木はまだ残っているかなぁ。
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中学生になって度肝を抜かれたこと

中学生になって、体育祭の準備をしていたときのことです。用事があって、1つ年上の先輩の教室にいったのですが、いわゆる不良の人が多かった時代でして、そこは別世界でした。はっきり言って、ビビりました。完全に無法地帯だったのです。

先輩たちの教室に近づいていくと、びっくりするくらいの大音量で音楽が流れていました。「あれ?ここ学校か?」と疑いたくなるような光景でした。男子生徒はみなだらだらしていて目があうと睨んでくるし、女性とは口紅を塗ってめちゃめちゃ大きな声でしゃべってました。

こんなとこに長居をしていてはろくなことにならないと早々に引き上げましたが、そのときに教室で鳴り響いていた曲は堀内孝雄さんのソロシングル『君の瞳は10000ボルト』でした。その歌詞に出てくる「金木犀(きんもくせい)」は、忘れられないです。
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ハロウィンだし、オレンジがいいね

なんか素敵なオレンジ色はないかなと物色していたのです。ペンズアレイタケウチさんのチーフに「良いオレンジない?」と聞いてみたところ、これをお勧めしてくれました。

セーラー万年筆『四季織 金木犀(きんもくせい)』

この色合いは期待できそうです。


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どうですか?この色合い、良いですよ。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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