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『本と文房具とスグレモノ』

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万年筆で美しく字を書くコツがあります

万年筆で極める美文字

昨日に引き続きまして青山浩之先生の『万年筆で極める美文字』を読みながらブログを更新していきますね。美文字に憧れる全ての人たちと一緒に歩きながら、この本に書かれたレッスンを習得して、自分が納得出来る字を書けるようにしましょうね。

そして、是非とも注目したいのがp108から始まります「第6章 万年筆で書くひらがな、カタカナ、数字」というパートです。僕は、日頃から漢字よりもひらがなのほうが難しいなぁと感じています。画数が少ない分、ごまかしが効かないんですよね。

2時間ドラマのかつての女王と呼ばれた片平なぎささんもひらがなの達人だったと聞いています。やはり、道を極める人は字も上手なんでしょうね。僕も、自分の人格を全面的にさらけだすつもりで、字が書けたら良いなと思っています。

万年筆で極める美文字

万年筆で極める美文字

 

 ひらがなの書き方です

どうしても効率性を重視してなのか、とにかく早く書くことを良しとして、今まで美しく書くことをおろそかにしてきました。ですから、僕もいわゆる「丸文字」と呼ばれる可愛い字を書きなぐっているのが実情です。そろそろ引退しても良いですね。

ひらがなは大きく曲がる曲線の美しさが際立つ文字が多いのが特徴なんだそうです。その部分を美しくゆっくりと書けば間違いなく美文字に変身出来ますよね。先生に言わせると、曲がる前の準備がなによりも大切とのことです。

「止まって、止まって、さあ曲がろう」と意識してゆっくり曲がるのが技術なのだそうです。何も考えずにさらさら書いていた昨日までとはお別れして、ゆっくりとのびのび書いてみましょうね。お手本を照らし合わせればバッチリです。

きれいな曲線を意識する、これがなによりみたいです。

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カタカナを上手に書こう!

ひらがなよりも、さらにシンプルなのがカタカナです。カタカナは直線を意識して書くのが最重要課題です。そしてバランスが取れた形を考えて書いてみましょうね。直線意識ならば、思い切りゆっくりと書くのも手段のひとつですね。

特に注意したい時は「ン」と「ソ」、そして「シ」と「ツ」の違いがはっきりとした字を書くことです。僕はここが読みにくい字を書いている人をみると大変なストレスになっちゃうんですよね。そんな人、多くないですかね?

つまり、点のあるカタカナが要注意なのです。向きと入れ方を間違えないように、きちんと先生の字をお手本に反復練習すると良いと思います。自分では読めても、人には読めないという字は失格ですからね。そこの部分よく理解してください。

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薄い文字より濃い文字で、小さい字より大きな字で、ひらがなばかりよりは漢字交じりでちゃんと書いたほうが読みやすいです。そして画数の多い文字はさらに大きく書いてあげると全体も整うし、読みやすいです。お勧めします。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の皆さんに感謝です。

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