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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

1000円以下で買える便利な手動式シュレッダー『クルッキル』

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今日は、異色のデザインで手軽に持ち運び出来るナカバヤシ ハンドシュレッダー 『クルッキル』を紹介します。これがカバンに入っていたり、ゴミ箱の前にぶら下がっていると便利です。

 個人情報保護アイテム「クルッキル」です

昔はハガキや封筒など宛名が書かれたものは、個人情報が他人に知られないように細かくちぎって捨てていました。ところが、そんな良い加減な廃棄の方法ではリスクが高すぎるということで、シュレッダーが登場しました。

僕は職場のスペースを作りだす係を任命されていたので、古いファイルを持ってきて、必要な部分だけスキャンして電子文書として保存して、どんどんシュレッダーにかけて細かく粉砕して、ポリ袋に入れて捨てていました。楽しかったです。

もちろん、大量に処理するので大型の自動裁断式のシュレッダーを使っていましたが、個人の家ではそんなにたくさん出ませんよね。そこでお勧めしたいのが、ナカバヤシの『クルッキル』です。ビジネスバックに入れて持ち歩いても良いと思います。

今日はそんな素敵なハンディタイプのシュレッダーを紹介しますね。

ナカバヤシのサイトを見に行っても掲載されているし、品薄なのは間違いないみたいですが売られてはいるみたいですね。ただし、いつ終了するかわからない貴重な文具になりそうな予感がしますので、欲しい方はお早目にお買い求めください。

ナカバヤシ ハンドシュレッダー クルッキル ブルー NSH-H01MB

ナカバヤシのロングセラー商品です

 何よりも素晴らしいのはデザインです。「デザインは問題を解決する」と言われているように、結構なスペースを取ってしまうものが多かった従来のシュレッダーとは一線を画しています。驚きの省スペースです。

そのコンパクトさが、どこでもシュレッダーを実現しました。デスクの上でも、ゴミ箱の前でも、屋外でも、裁断したいときにすぐに対応出来てしまうのです。ここは、機動力と言っても良いと思います。

そして最後はコスパです。基本、メーカー希望小売価格が¥685ですので、ラーメン一杯分と同じくらいです。「安すぎるだろ?」と思わずつぶやきたくなるくらいの値段ですよね。裁断幅が結構大きいですがきになりませんね。

使い出せば裏表もわかり、使いやすくなるよ

この「クルッキル」を使い出すと、よくあることが「どっちが入り口だったかわからなくなる」という問題があります。口がギザギザになっている方が排出口だということをちゃんと覚えていれば良いのに、忘れちゃうんですよね。

僕も何年も使っていても純粋に忘れてしまいます。

でも、切刃の性能がいいのでしょうかどくるくると簡単に回すだけで

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【商品概要】プライバシー情報を簡単に細断処理できる、ハンドシュレッドシリーズ。ハンディーシュレッダ クルッキル ホワイト NSH-H01WH コンパクト&スタイリッシュ!握って回して簡単カット。立てて置いても、引き出しに収納してもかさばらないコンパクトなデザイン。自立するので、机の上などに置いておくこともできます。最大細断枚数/はがきA4二つ折り/1枚まで、A6用紙/2枚までストレートカットサイズ/幅3.5mm本体寸法W183xD50xH28mm本体重量165g材質本体/ABS樹脂、カッター部/スチール投入幅113mm細断形状ストレートカット(約3.5mm幅)細断枚数紙/1枚(A4コピー用紙64g/m2縦二つ折り)

 

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恋愛関係のグッズとして使い道はないものでしょうか?

昭和の頃のテレビドラマは、失恋すると2人の写真を灰皿の上で燃やすというシーンが出てきたものです。でも、灰皿も写真もマッチもライターも見かけなくなりましたからもう「死語」みたいな描写でしょう。

そんな話を何故唐突に出すのかというと、このシュレッダーを恋愛関係のグッズとして使えないかな?と思ったからです。2人の写真をこのハンドシュレッダーで裁断して・・・全然ダメですね。何か良い感じで使えるシュチエーションないですかね?(笑)

あ!いっその事「海苔(のり)」を切ればいいのか!

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最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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