
僕は今まで、消しゴムのことを消す道具としかみたことがなかったです。でも、世界には2通りの人間がいます。ただそれだけのものにしか見えない僕のような平凡な人と、何か組み合わせて有効に使えるのではないかと考える天才肌の人です。
できることならば、僕も後者になりたかったです。残念です。
この文房具は、使えば使うほどペンギンになる消しゴムです。サンスター文具株式会社が2025年9月中旬から発売した「育てる消しゴムシリーズ ウミゴム」の、ペンギンとアザラシシリーズは全国の文房具屋さんで爆発的に売れているそうです。
自分の家計には全く関係はないですが、文房具がヒットしたと聞くのはとても嬉しいです。なんとシリーズ累計100万個突破とのこと。サンスター文具の社員の方に今度聞いてみようと思いますが、臨時ボーナスが出ていると良いですね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
これが丸くなってペンギンにどんどん似てきたら幸せでしょうね。可愛過ぎです。

ペンギンが飛べない理由
ペンギンは飛べません。そもそも、鳥たちの骨は空洞になっていて軽くて飛行時に負担がかからないようにしてあるのに対して。ペンギンの骨はかなり頑丈にできているそうです。あの水中を自在に泳ぎ回る姿からして、頑丈な体なんでしょうね。
長い時間をかけて進化した結果が今のペンギンなのです。空を飛ぶための体が退化し、代わりに水中での活動に適した体に進化したためです。エサが豊富な海中での生活に重きを置いて、羽や体型を中心に変化してきました。生き残るためだったんですね。
具体的には、骨が重くて頑丈になり、羽が水中を泳ぐための平たいフリッパーになりました。これは、エサが豊富で天敵の少ない海中での生活が有利になり、陸上での捕食リスクを避けられるため、空を飛ぶ必要がなくなった結果とされているんですよ。

ファーストペンギンって知ってます?
この言葉は、ペンギンの群れが海へ餌を求めて飛び込む際に、最初に飛び込む勇気ある1羽のペンギンを指す言葉です。転じて、ビジネスや社会において、リスクを恐れず新しい分野に最初に挑戦する人や企業を尊敬を込めて呼ぶ言葉として使われます。
鯱が待ち受けているかもしれない海には、ペンギンたちの生存に欠かせない餌があります。それを採るためには、その海に飛び込まなくてはならないのです。最初に飛び込んだペンギンが犠牲になる確率はとても高いのです。勇気が入りますよね。
でも、こういうリスクを承知で飛び込んだ人だけが得られる富もあるんですよね。



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