
ぺんてる株式会社の折れないシャープペンシル「orenz(オレンズ)」は、国内を中心に累計2,000万本以上を販売したそうです。まさか、ここまでの数字になっているとは思いませんでした。この商品に仕上げた関係者のみなさん、おめでとうございます。
さらなる高みとグローバル化を目指して、この「orenz」を全世界共通で「ORENZ」にリブランディングするとのことです。全世界で売れているところを確認したいものです。海外の方たちもこの折れないシャープペンシルに心を惹かれるのかなぁ。
それはさておき、このリブランディングに伴い、スタンダードタイプ、メタルグリップタイプのカラーラインナップやパッケージを全面的に見直しが入りました。もう文房具屋さんに並んでますよね。2025年8月28日(木)から全国文具取扱店にて展開中です。
僕はメタルグリップがとても気に入りましたので紹介しますね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
早いもので、発売からすでに11年以上が経過しました。メインユーザーとなる学生は世代替わりし、価値観や学習環境などは大きく変化しました。あっという間に、僕たちも歳を取るわけですね。そのような時代の変化についていかなくてはなりません。
効率的に時間を使い、趣味や好きなことに時間を費やしたいというタイパを重視するZ世代の学生に、より「ORENZ」を使っていただけるよう、スタンダードタイプ、メタルグリップタイプのカラーラインナップやパッケージをリニューアルしたのです。
(タイパ=タイムパフォーマンス:時間対効果のことです。)

オレンズの特徴です
このシャープペンシルは、芯が出ていない状態か1回ノックするだけで書き出すことができます。一般的なシャープペンのように「カチッカチッ」と複数回ノックして芯の出ている長さを調整する必要がなく、素早く書き始めることができるのです。
芯の減り具合に合わせて、ペン先のパイプがスライドします。パイプで芯を守ったまま書き続けられるため、芯が折れません。この見栄えに最初はすごく抵抗がありましたが、書き慣れてしまえばどうってことはないです。便利に使っていきましょう。
発売当初、このパイプ部分から芯が出ていないことに違和感を感じて、きっと売れないだろうなぁと甘くみていたのですが大間違いでした。文房具の世界では、良いものは売れ続けるのです。生き残るのです。神の見えざる手が動いているかのようにです。

僕はこのマットな感じのレッド軸が気に入りました。このメタルグリップタイプには、0.2mm、0.3mm、0.5mmの芯の太さのバリエーションがあります。

箸休めコラムです
メジャーリーグ機構が2026年から自動ボール。ストライク判定のチャレンジを導入することを発表しました。僕は、これは当然の帰結であるし、良いことだと思います。日本のスポーツ(野球、ラグビー、相撲などなど)に取り入れてもらいたいです。
これで審判をする人の心と体の負担がずいぶんと軽減できるのではないでしょうか。そして、判定をめぐる揉め事や誹謗中傷にさらされることなく安寧とした生活ができるようになると思います。こういうことは、人間の仕事ではなくなりますね。
そして僕たちは、このような作業から解放されてもっとクリエイティブな活動に時間を注げるようになるのです。とんでもない小説やミステリーが生み出されたりすることを切に願っております。なになに、そこも生成AIがあるようになるかもって、、、。
確かにそうかもしれないですが、でも楽しく生きていきましょう。
このロボット審判の件は、すぐにでも日本でも始まると思います。このあたりの動きに注目してくださいね。犯罪検挙が自動化されたら、もっと住みやすい社会になると思うんですけどね。それは、ちょっとやり過ぎでしょうかね。

このシャープペンシルは、学校で使うのにとても良いと思いますよ。

こちらから購入できます


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。
こちらの店内什器での陳列してあるところの写真は、ビーツーさん(愛知県安城市)の了解をいただいています。掲載するにあたっては、個人情報には十分に注意をして掲載させていただいています。

