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【世界にひとつだけ】ロビン・フットってどんなイメージ?「TEGAMIYA」オリジナルペンケース

ロビン・フットを買いました

TEGAMIYA(岐阜県瑞浪市)で、ロビン・フットと命名されたペンケースを購入しました。これも何かの縁というものですから、この伝説の人物について調べました。彼は、中世イングランドに伝わる伝説的な英雄です。実在性は証明されていません。

実在したという史料的な裏付けはないのですが、民衆の間で語り継がれてきた物語の中で強い存在感を放ってきました。何度も映画化されたり、物語として読み継がれたりしていますよね。僕でさえ、その名前を知っているくらいですからね。

権力を振りかざす悪徳貴族や腐敗した役人たちから富を奪い、それを貧しい人々に分け与える義賊として描かれてます。その姿は、理不尽な社会に対する庶民の願いや怒りが形になった存在だと言えるでしょう。どこに国にもこの構図の象徴がありますよね。

彼は弓の名手としても知られ、シャーウッドの森を拠点に仲間たちと共に自由に生きる姿が語られています。僕の頭の中で、ウィリアム・テルと混ざって混乱していましたが、今回の調査でかなりすっきりしました。林檎を射抜くのはテルの方でした。

英雄の世界が好き

この物語が長く愛されてきた理由のひとつは、単なる悪者退治ではなく、「弱い立場の人に寄り添う英雄像」が描かれている点にあります。権力や富そのものを否定するのではなく、それが不正に使われることへの抵抗としてロビン・フットは存在しています。

そのため時代や国を越えて、多くの人の共感を集めてきました。日本でも水戸黄門や銭形平次など、ちょっと似ている部分があるかもしれないです。僕はこういう物語は安心して観ていられるところが好きです。ワンパターンであるところも好きです。

映画や小説、演劇など、さまざまな形で再解釈されてきたロビン・フットは、今もなお「理想のヒーロー像」のひとつとして語られ続けています。正義とは何か、勇気とは何かを、私たちに静かに問いかけてくる存在なのです。カッコいいですよね。

こんな前置きはこのくらいにして、購入したペンケースの紹介をしていきます。

オリジナルペンケースです

TEGAMIYAさんは地元の作家さんとコラボしてオリジナルペンケースを作られたとのことです。無事に販売開始しています。実にデザインもよく、使っている素材も興味深く、そしてストーリー性もある素敵な文房具だと思います。とても良いですね。

僕も気に入ったものをひとつ購入してきました。それが「ロビン・フット」です。カラーコンセプトを英雄・ヒーローと決めて作ったものだそうです。心にグサッと刺さったので購入を決めました。今年の僕のお守りになってくれでしょうね。

税込価格¥5,500です。大事なものを入れて持ち運ぶのに使います。この絵柄の生地がいつも視界に入るようにしておきたいです。そして、このおかげでいつもモチベーションが一定領域以上に保たれるようにしておきたいものです。頑張りますよ。

どうやら10個単位くらいで制作するするみたいですよ。売れ行きによっては増産してくれるかも。そうしたら新しい色柄やデザインも出るかもしれないですね。実に楽しみです。今後の展開に期待しましょう。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いします。

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