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人気の秘密はこすれに強い!シャープ替芯『uni(ユニ)』ラインアップ増やしました

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先日売り出されたシャープ替芯『uni(ユニ)』は、こすれに強くノートをキレイに保つ密着芯です。かなり人気になっているようですね。新たな芯径・硬度を発売することになりましたので、連絡させていただきます。つまり、ラインアップ拡充。 5月19日(水)新発売です。

 三菱鉛筆さんのプレスリリースより

このシャープ替え芯は人気になると思っていました。だって、かすれない、手が汚れにくい、にじみにくいと3拍子そろったアイテムなのですから。僕は、なるべくなら濃い字が書きたいので2Bを選ぶのですが、汚れやすいことがストレスに感じていたものですから。

では、商品紹介をしていきます。

芯粉が紙面に密着することにより、手や紙とのこすれに強く、書いた後のノートをキレイに保つ新開発のシャープ替芯『uni(ユニ)』を紹介します。こちらの商品の参考価格は、220円です(税抜 200円)ちょっとだけお高めでしょうか?

今回は、新たに0.3mm(硬度:2H/H)、0.4mm(硬度:HB)、0.5mm(硬度:4H/3H/2H/H/F/3B/4B)、0.7mm(硬度:HB/B/2B)、0.9mm(硬度:HB)の14種類の芯径と硬度を発売し、ラインアップを拡充しました。

2021年2月発売の芯径と硬度である0.3/0.5のHB/B/2Bの6種類を含め0.3/0.4/0.5/0.7/0.9mmの5芯径、最大4H~4Bの10硬度の計20種類となり、繊細な細書きからラフな太書きまでより幅広い用途に対応し、お好みの濃さをお選びいただけるようになります。

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このシャープ替え芯、かなりの好評みたいですよ

ペンズアレイタケウチさんでも入荷と同時によく売れていました。僕も買いました。従来品の「強い」「濃い」「なめらか」という特長に加え、「汚れにくい」をプラスした、シャープ替芯の基幹ブランドとしては13年ぶりとなる新商品です。

芯粉が紙面に密着するため、こすれに強く、いつまでもキレイな状態が続きます。学習時のまとめノートなど、何度も見返すノート作りをする際に最適なシャープ替芯です。

また、ケースは、デザイン性と機能性を兼ね備えた新形状のスライド式ケースとなっています。生活空間になじむオフホワイトを基調としたシンプルなデザインで、使用時には簡単なスライド操作で開閉し、スムーズに芯を取り出すことができます。

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昔はよく汚れていたみたいです

親父に聞いた話ですが、昔は蒸気機関車に乗るとトンネルの中で窓を閉め忘れる人がいて、目的地に到着する頃には顔が真っ黒になったそうです。なんとなく嘘くさい話ですが、デフォルメされているとしても多少はそんなことがあったのでしょうね。

懐かしい思い出なのですが我が家は、ガス給湯器が入る前には薪(まき)でお風呂を沸かしていました。何ヶ月に一度の割合で親父が屋根に登って煙突掃除をしていました。その時に出る煤(すす)はすごい量で何度も往復して畑に埋めにいったことを覚えています。

そんな感じで昔は今と違ってよく汚れていたみたいです。そういうことがなくなっていってしまうのも、本当は寂しい事なのかも知れないですね。

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最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方々に感謝です。

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