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『本と文房具とスグレモノ』

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最新精密筆記ボールペン『モノグラフライト』衝撃の書き味に圧倒されました!

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トンボ鉛筆の新しいボールペン『モノグラフライト』。このペンの出来栄えがあまりにも良いのでビックリしました。まさに手帳に筆記するために生まれてきたボールペンです。お値段もとってもお手ごろなので、ぜひ購入して書いてみてくださいね。

ペン先が広く見えるボールペンです

トンボ鉛筆さんが、手帳好きの皆さんのために素敵なボールペンを発売開始しました。僕もすぐに文房具屋さんに走って試し書きさせていただいてきましたので、今日はそのレポートをお送りましす。間違いなく書きやすくて、手元が広く見えるボールペンです。

そのペンの名前は『モノグラフライト』です。ペン先が5.2mmほど長く出ていて、ペン先周りの視界が広く精密筆記ができるニードルチップを採用しております。ここが一番の特徴でしょうね。さらさらと書き続けられるノック式の超低粘油性ボールペンの登場です。

実際に書いてみますと、僕のフィーリングにマッチしているのは、0.38mmの方です。どちらで書いてもしっかりと濃い字がヌラヌラと書けるので大満足です。このペンは今年も文房具屋さん大賞のノミネート候補間違いなしですね。僕も早速買いますね。

実は、まだ、どの軸色にするのか迷ってしまって決められないのです。お恥ずかしいです。

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なんと、トンボ鉛筆では初のニードルチップ!

なんとなんと、トンボ鉛筆さんでは初めてのニードルチップへの挑戦だそうです。そういえば確かに聞いた事ないですね。後発優位といわれる文房具業界ですから、色々研究した成果の集大成なんでしょうね。それも他社のペンも調べに調べ尽くして・・・良いに決まってます。

この製品の特長は、先端のニードル部分が長くて業界最長となっており、ペン先周りの視界が広く精密筆記することが出来ます。さらに、筆記時の摩擦抵抗が当社従来品比で約10%、業界標準で約20%低く、滑らかに書くことができる点です。(トンボ鉛筆さん調べ)

これまでにない画期的な油性ボールペンなのです。

このたび発売するボール径は、0.3mmと0.5mmです。僕は0.38を推します。インク色は黒・赤・青。ボディ色は5色柄です。希望小売価格はなんと198円(税別180円)。この思い切った攻めの価格設定は斬新です。この世界で標準品として普及するを目指すとのことです。
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しっかり握れるグリップ形状です

先端のチップ形状もとても良いと思いますが、もうひとつ絶妙に良かったのはグリップ感覚。つまり、このペンを握った時の感触です。僕にはゴルフクラブのグリップを握った時のような恐ろしいほどの吸い付き感を感じました。ボールペンでは珍しいです。

この価格帯のボールペンにはなかなかこのグリップにこだわったもの作れないんですよね。でも、このトンボ鉛筆は、この部分に十二分に情熱を注ぎ込んで開発したんだと思わせるような素晴らしさでした。HPには、高密度テスクチャーグリップとありますね。

来ましたよ!来ましたよ!来ましたよ!

ぜひ、ぜひ、このボールペンをお試しくださいね
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「モノグラフライト」が欲しい方はこちら



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