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『本と文房具とスグレモノ』

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今年の目標はメモ魔!「メモを取る習慣の大切さ」を勉強してみました

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読書会をしていたら「メモを取らない奴はバカだ!」と、かの有名なトム・ピーターズが書いていたことが判明しました。僕もこれを聞いてメモ魔になろうと固く決意し、ムック本を買ってきて勉強したので、その気づきをブログに書いておきますね。

とにかくメモ魔になってみようか!

僕も本を読んでいて気になったフレーズは必ず書き留めるようにしています。そして、時間があるときに読み返して自分の意識に定着するように努力しています。それが自分のものにならなくても、そんな努力をするだけでも意識が変わってくるはずです。僕はここを狙ってます。

プレゼン資料などは、こうやって書き留めたフレーズが使えるのですが、日常生活の会話に盛り込んでいくのは難しいと考えています。言葉として定着すれば考え方に影響を及ぼしますから、期待していいはずです。すぐにでも、メモ魔になって膨大な情報をキャッチしたいです。

そう思えば自分の「メモ術」を磨きあげることはライフワークにしても良いですね。

まずはメモ魔になるために「メモ」を購入しましょう。オススメのメモはこの2つです。

僕の上司はメモ魔でした

営業職として勤務した5年間のうちに3年間ほど上司だった人はメモ魔でした。「備忘録」と書いたA4のキャンパスノートをいつも持ち歩いていて、聞いたこと、気がついたことを片っ端から書いていました。めっぽう数字にも強かったので相乗効果を生んでいたようです。

ただし、字がめちゃめちゃ下手だったので、一体何が書いてあるのか第三者に判別が不可能でした。数字は何とか読み取れるのですが、特に崩して書いた漢字は見る気にもならないほどでした。実際には書いているような気になっているだけで、暗記していたのかも知れないです。

その頃の僕は「そんなに一生懸命に書いても、どうせ捨てるのに」くらいにしか思っていませんでした。メモの威力を思い知るのは当分先の話になります。どんな効果がそのメモ魔の上司にあったのかわかりませんけれど、精神安定剤のようなものだったのだと思います。

メモについて書いた本はこちら

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

  • 作者:前田裕二
  • 発売日: 2018/12/24
  • メディア: Kindle版
 

 僕にとってメモとは、生き方そのものです。メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。メモによって夢を持ち、熱が生まれる。その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いていない「本当のメモの世界」へ、ようこそ。(内容紹介:アマゾン引用)

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僕が感じたメモの効用です

僕もメモを取るようにしていますが、まだまだスカスカです。でも、テーマを持って考えていることを継続的に考えている間にメモすることは、とても貴重です。そうやってメモしている間に問題が解決されてしまったことも何度もあります。

僕の脳はいつも問題解決に向かって動いているようです。だから、時と場合を選ばずにそのアウトプットがゲリラ豪雨のように降ってくるのです。その雨粒を拾い集めるのが「メモ」なのです。これをしないとあっという間に雨水のように流れていって記憶に残りません。

そのためにも、メモ魔になりましょう!

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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