Twitterでたくさんのフォローワーがいて、発信力が尖っている愛知県碧南市の『すぎぶん』さんに行って来ました。目的は、店内を詳細に見学させていただき、Twitterの方にお会いして話を聞いてくることです。その野望は、十分に達成したのでここで報告します。
文房具店巡りは健全です
「ちょっと碧南の文房具屋さんに行ってくる!遅くなるかも!」と、家族に言い残して、僕は車を走らせました。目的地はTwitterの発信で有名な『すぎぶん』さん。街の文房具屋さんだとのことですが、とても頑張っているのが感じられるので、実際にこの目で確認してきました。
途中で寄り道して、安城市創業55年の中国料理北京本店で「北京飯」を楽しみました。本当においしかったです。ここのランチを食べただけで、目的の半分は達成したような気分になって、気が緩みました。とても僕らしい目標ハードルの低さです。ここ大事なんですけどね。
「ちょっとパチンコ行ってくる!」と言って外出すると、一体何万円かかるのかわかりませんが、文房具屋さんなら交通費+食事代+文房具代だけです。本当に安いもので、僕が文房具を追求する勢いでパチンコしていたら、もう何千万円も負けていたでしょう。
そこを考えると、文房具を買うなんて些細なことなのです。ぜひ、許してやって欲しいです。まあ、前振りはそのくらいにして『すぎぶん』さんの話をしましょう。
『すぎぶん』さんの良いところ
この文房具屋さんは学校の前にある街との密着型店舗です。昔はみな、こうだったみたいです。文房具好きの子供達が目を輝かせながら出入りする様子が想像できます。「4Bの鉛筆で描いてみたい!」「万年筆を使ってみたい!」そんな夢が即座に叶う場所なのです。
ここのお店のすごいところは、整理整頓が行き届いているところ。床にも塵(ちり)ひとつ落ちていません。そして文房具たちも綺麗に揃えられています。時間をかけて観察してみると、隙間時間をぬってここのお店の方たちが定期的に整理しているみたいです。
僕が見ていた時には、ここの娘さんが筆記具棚をコツコツ揃えていました。こういう作業は根気がいるし、何よりもやってもやらなくても1日は終わっていくので、後回しになってしまうんですよね。でも、ここがお店の雰囲気を作る一番大きな要因だと僕は考えています。
ここが『すぎぶん』さんの強さの源(みなもと)だと思います。
学校指定の用品も扱ってました
今になって考えてみると、どうして学校指定の体育服で運動しなくてはならないのか理解できないです。揃いの服でランニングしたりしている高校生を見ると、異常に思えます。僕は高校生の頃はなんの疑いも持たずに過ごしてきたのですが。やはりおかしいですよね。
そんな書き出しをしておいて、この学校指定の用品を扱っている文房具屋さんのことに触れるのはちょっと抵抗あるのですが、進めます(笑)
ここのお店、文房具屋さんだけあって「体操服に試し書き」が出来るようです。この油性サインペンで書いたら、どのくらい滲むのか、インクはどう広がるのか、そもそもこのペンは自分のフィーリングに合うのかどうか、ここのお店試せるのです。良いですよね。
僕も毎回、体操服に名前を書くのは緊張していました。中学校までは親が書いてくれたので、そこそこの字だったのですが、高校生になってかた見向きもしなくなったので自分で書いていたのです。この字で一年過ごさなくてはならないかと思うの途方にくれてました。
そういう気持ちの人の多いはず。試し書き出来るって良いです。もう最近は、印刷なのかなぁ。
『すぎぶん』店内の様子です
『すぐぶん』さんの店内の様子をアップしておきます。(撮影許可済み)
僕は「この人がTwitterの中の人に違いない!」と目星をつけて、声をかけさせていただいたんですが、その人はここの娘さんでした。とても芯が通った話し方をされる娘さんで、頼もしく思いました。次に行ったら、誰がどんな思いで仕入れしているのか聞きたいですね。
Twitterの中の方にもお会いしてお話しさせていただきました。「最近、全然更新できてなくて・・・」とおっしゃった方は、僕の娘みたいな年齢の方でした。びっくり。もう、時代はどんどん次世代の次世代に移行しているのがよくわかりました。センスが違いますからね。
ここで買った文房具は、追々紹介していきますね。面白い品揃えで楽しめるので、文房具好きの方は是非いってみてください。そして、リアルな文房具屋さんでたくさん買い物をしてください。そっちの方が健全で面白くてスリリングですよ。
Twitterでお礼メッセージをいただきました。是非、フォローお願いします。
御来店ありがとうございました!
— すぎぶん✏️@愛知県碧南市の小さな文房具屋【公式】 (@sugibun4) 2020年12月12日
お話出来て嬉しかったですー🥺 https://t.co/3QLjj5Lblh
『すぎぶん』さんのHPは、こちら!ここからアクセスしてください。
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。