img src="http:// →img src="https:// http://ecx. → https://images-fe.ssl-

『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

8月3日は「はさみの日」だった

プラス ハサミ フィットカットカーブ 洗える チタン アップルグリーン 34-555

 包丁が苦手な人は「はさみ」という選択もあります

僕は結婚するまで包丁を使ったことがなかったので、妻に驚かれました。そして地獄の特訓を経て、なんとか林檎の皮くらいはむけるようになったのです。でもピューラーがあればいいんじゃないかな?とも思ってます。包丁が上手に使える人はすごいですね。

そんな僕も「月に一度くらいは料理をしてもいいのではないか」という家族からの声が高まり、ぼちぼちと挑戦しています。理由は、妻に死別された時に困るだろうからと言われているのですが、その場合、長くは生きられないだろうと諦めてるのですけどね。

しかしながら、包丁は危ない!基本、凶器だ。魚や鶏肉を切る時には、はさみの方が何十倍も安全で効率的だと言わざるをえないです。我が家にもキッチンはさみはあるのだが、海苔を切る時くらいしか使用を許されていないのが残念です。

そのはさみで肉を切ったら、妻の逆鱗に触れて僕が抹殺されてしまうに違いないです。

そんなイケテないお父さんのために、素敵なはさみがあります!

最近の「はさみ」の切れ味は恐ろしいものがありますよね。僕みたいな昭和生まれの人間は昔、家に置いてあった切れ味の悪いものの切れ具合が体に染み込んでいるので、逆に危ないくらいです。便利な時代もいいですけど、上手に使わないといけません。

『フィットカットカーブ 料理はさみ』の紹介

プラス株式会社(東京都港区 代表取締役社長 今泉公二)は、常に最適な刃の開き角度を保つベルヌーイカーブ刃※2を採用し切れ味を高めた家庭用はさみのNo.1※1ブランド「フィットカットカーブ」シリーズから、本格的な料理専用モデル「フィットカットカーブ 料理はさみ」を2016年8月10日に新発売しました。

「フィットカットカーブ 料理はさみ」は、2014年11月に発売し、切れ味とコンパクトなサイズが高く評価されている「フィットカットカーブ 洗えるチタン」に続く本格キッチン向けモデル。「洗えるチタン」ご愛用者様からの “もう少し長い刃が欲しい” “分解して洗いたい” “食洗機にかけたい” などのご要望に応え、シリーズの性能はそのままに、料理はさみとしての機能を追求しました。

まな板を使わなくても、野菜や肉などの食材がしっかり切れて、調理の下ごしらえから仕上げまでこれ1本で対応します。左右の刃を分解して洗えるだけでなく、食洗機にも対応。また分解時には安全性に配慮した独自設計により、不意に外れてしまう心配がありません。カラーは4色。メーカー希望小売価格(税抜)は1,800円です。

フィットカットカーブ 料理はさみ (マッシュルームホワイト)

bungu.plus.co.jp

主な製品特長を紹介します

■軽い力で切れるベルヌーイカーブ刃×ワイドシェイプ刃<NEW>

根元から刃先まで切断に最適な刃の開き角度(約30°)を常に保つ、ゆるやかなカーブを持った当社独自のベルヌーイカーブ刃。刃の開く角度が常に一定なので刃の根元から刃先まで切る物をしっかりキャッチします。

さらに刃の幅を広くした新開発の「ワイドシェイプ刃」により、安定して切れてパワーロスが少なく、刃先までしっかりと力が伝わります。長めの刃渡りにより、一度に長い距離を切ることができ、大判の海苔、ピザの切り分け、食品トレーや牛乳パックを処分するときの作業にも便利です。

■うっかり外れない! 独自の「あんしん分解設計」<NEW> 

左右の刃が取り外せるため隅々まで洗えて衛生的です。また意図せず外れない独自の新機構「あんしん分解設計」を開発。一定の角度までハンドルを開くとカチッと当たる感触があり、さらに開くと左右の刃が外れ、安全に分解できます。一気に開きすぎて、不意に外れて刃が落下する心配がなく、安心して使うことができます。

■しっかり握れる「ぴったりグリップ」&切れ味が軽い「高効率ハンドル」<NEW>

指を入れやすく手にフィットする「ぴったりグリップ」で、しっかり握って切ることができます。また、刃の鋼材をハンドルの奥まで埋め込んだ「高効率ハンドル」により、手の力を効率的に対象物に伝えます。重心が手元に近づくことで操作性を高め、自由自在に扱うことができます。

■食洗機・食器乾燥機(家庭用)に対応<NEW>

家庭用の食洗機や食器乾燥機にも対応。分解して丸洗いできるので、隅々まで清潔に保てます。

■食材もしっかり切れる、「板厚刃×マイクロギザ刃加工」

食材からパッケージまで幅広い対象物を切れるよう、刃には厚みをもたせた「板厚刃」(板厚:2.5mm鋼材)を採用。さらに刃に「マイクロギザ刃加工」を施すことで、刃がしならず対象物を押さえ、肉、タコ、生のワカメなどの柔らかく滑りやすい食材も刃の間に入ったり滑ったりすることなく、しっかりキャッチ。幅広い用途で切れ味を発揮します。

■サビに強く耐久性の高いチタンコート

通常刃と比較して数倍の表面硬度を持つ高硬度チタニウムを刃にコーティング。サビや汚れに強く、高い耐久性能も実現しました。

■滑らかな使い心地が持続する“がたつき防止リング”

はさみの使い心地は、主に上刃と下刃をつなぐ金属ピンの磨耗によって起きる“がたつき”に大きく左右されます。高精度/低摩擦の特殊軸機構で、切断時のがたつきの発生を抑制し、滑らかな使い心地とシャープな切れ味を持続します。

■ポップなカラーで気分楽しく♪ 選べる4色のバリエーション!

明るく鮮やかなレタスグリーン・サクラピンクと、お持ちのキッチンツールに合わせやすいマッシュルームホワイト・カカオブラウンを加えた、清潔感のある4色展開です。お気に入りのカラーをお選びいただけます。

 

僕の見解では、魚介類は「はさみ」で調理したほうがいいと思います。

子供の頃は海の近くに住んでいたので、バケツ一杯シャコを買ってきて、おやつに食べるなんていうのが夏休みの光景でした。そんな時に専用のはさみがあって、ジョキジョキっと切って身を取り出して食べてました。最近、あまり見かけないけどね。

無理に魚介類は「はさみ」で調理したほうが安全でいいと思います。そして不器用なお父さんたちが怪我しないように、こういう素敵なはさみを常備しておきましょう!

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。
(このブログ記事は2016年8月8日に書いたもののリライト版です)

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.co