
特別なペットである猫
僕には経験がないのですが、猫と暮らすってやっぱり特別ですよね。犬と違って、猫はマイペースで気まぐれです。でも、その自由さがたまらなく魅力的なんですよね。僕自身、猫と一緒にいると「こちらの思い通りにしよう」と考えるのではなく、「猫のペースに合わせよう」と自然に思えてくるから不思議です。
昔、隣に住んでいたお婆ちゃんが猫を飼っていて、よくその気まぐれさに付き合っていました。呼んでも来ないし、すり寄ってきたと思えばまたすぐにいなくなってしまう。犬を飼っていた僕にとっては、なんとも不思議な生き物に思えました。
そんな猫のイラストが付いた限定の付箋「ココフセン カード」を購入してきたので、今日は猫の話をしながら文房具紹介をしましょう。必ずや得ることがあると思います。もしかしたら、自分の内側そのものかもしれないですからね。

猫との付き合い方です
まず大切なのは、猫が安心できる環境を用意してあげること。縄張り意識が強い動物なので、自分の居場所があると落ち着きます。キャットタワーの上や、段ボールの中など、狭くてちょっと隠れられる場所を用意すると喜びます。トイレは特に重要で、猫はとてもきれい好きなので毎日の掃除を忘れないようにしたいところです。
食事に関しては、キャットフードが基本。人間の食べ物をあげたくなるときもありますが、塩分や脂肪が多すぎるので避けましょう。特にネギ類やチョコレートは中毒を起こしてしまうので厳禁です。
猫との遊び時間も大切です。おもちゃで遊んだり、一緒に走り回ったりすることで運動不足を解消できますし、信頼関係も深まります。ただし、こちらが遊びたいときに猫も遊んでくれるとは限らないので、そこは猫の気分を尊重してあげましょう。無理やり構うのではなく、ちょうどよい距離感を探すのがコツです。
健康管理も忘れられません。ワクチンや定期健診はもちろんですが、日々の観察が一番大事です。食欲の有無やトイレの様子、毛並みの変化などを見ていると、ちょっとした不調に気づけることがあります。
猫との暮らしは「共に過ごす」という感覚がぴったりです。人間が主導するのではなく、猫と一緒に生活を楽しむ。そんなスタンスがあると、猫も安心して甘えてくれるし、こちらも豊かな気持ちになります。
つまり、猫との付き合い方のポイントは「理解」「環境づくり」「健康管理」「尊重」。この4つを意識しながら、気まぐれで自由な猫と心地よい時間を積み重ねていくことが、幸せな猫ライフにつながっていくんだと思います。

文房具も動物柄です
そういわれてみれば、文房具も動物柄が増えてきたような気がします。皆さん、癒しを求めているのでしょうか。それほど殺伐とした時代環境には思えませんけどね。僕が気がついていないだけなんでしょうか。それでは、この文房具紹介にはいっていきます。
この「ココフセンカード」は、手帳やパスケースなどの身のまわりのカードポケットにぴったりと収めて持てる、カードサイズのケースに入ったフィルムふせんです。確かにこのサイズの収納って、たくさんありますよね。僕の財布にも12個入れられます。
このカードサイズの付箋は、コンパクトながら大容量で、最大210枚のふせんを内蔵できます。いつもはポケットや財布・名刺入れなどに収めてスマートに携行し、必要なときにさっと取り出してすばやく使えます。スマホと一緒にできたらいいですね。
このたび、どうぶつをテーマにした限定デザインが登場です。「うさぎ」「ペンギン」「シマエナガ」「くま」「猫」「ハリネズミ」といった親しみのある人気のどうぶつをケース本体に大きくデザインしています。
手帳ポケットなどに入れておくと彼らが顔を覗かせて見えるような愛らしさと、落ち着いた色合い&スムースマット仕上げの上品さが存在感を高めています。僕に似合うかどうかわかりませんけど、とりあえず猫を購入したので楽しみます。


読者の方からのお怒り
高っか!!! 読書に向いた"特別な付箋"という訳でもなく・・・ 100均付箋との読書時の違いを示してみて欲しいものだ ミスリードも甚だしい 提灯記事が過ぎるわ
こんなコメントをいただきました。提灯記事という表現からするとかなりご年配の方なのでしょう。この方の他のコメントを読んでみると、意外にロジカルな意見もあったりするので、よほど気に入らなかったのでしょうね。あまり気乗りしないですが、もしかしたら新しい発見があるかもしれないので100円均一商品との比較やりますか。
このブログ記事も、いろんな角度から見ながら進化させていきたいですからね。

こちらから買えますよ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。今後も、この文房具ブログの応援よろしくお願いいたします。少しずつ読者数が増えてきました。とても励みになります。なんとか人のお役に立てるような記事にしたいです。

