
今日もリアル本屋に立ち寄って気になる本を購入してしまいました。買うスピードに読むスピードが全く追いつかないのはストレスですが、なるべく気にしないようにしています。本が読みたいと思った時に困らないことは幸せだと思うからです。
図書館にいけばどれだけでも本が積んであって無料で貸してくれる。この仕組みはなにかおかしいような気がするけど、日本ではどの都市でも平然と行われている。海外にも図書館はあるだろうから、同じなのかなぁ。有識者の方、ぜひ教えてください。
いつかお酒が飲めるようになったら、ウィスキーをロックでチビチビと飲みながら夜更かししたいものです。シラフで読書を楽しむよりも、酩酊状態の方が何十倍も楽しめそうですからね。そう考えると、まだまだやり残したことがいっぱいあります。
今日は、そんな読書のお供になる株式会社カンミ堂の「COCO FUSEN(ココフセン)」を紹介します。ぜひとも、使ってみてくださいね。

記憶の曖昧さに付き合う
人間は今日のことを明日になれば半分以上忘れてしまっているそうです。そんなことはないだろうと笑うだろうけれど、興味がないことは綺麗さっぱり忘れていることがよくわかります。忘れてしまうというより、入ってきてもないような情報なのでしょう。
僕は、昔から物覚えが悪かったので、記憶を頼りにしていません。自分の記憶など全く信用していないのです。その割にはメモを取ったりすることを疎かにしているので、笑われますけどね。こんなパーソナルな記憶の曖昧さに付き合っていきましょう。
これから歳を重ねるたびに、ますます記憶のグリップが弱くなっていきます。そのためにも、メモや付箋は僕たちの命綱になるはずです。上手に使って、これから迫ってくる難局を乗り越えていこうではありませんか。同士の皆さん!

Yahoo!ニュースに書いた記事です
本に読みながら書き込みしていく人がいますよね。僕はどうにも真似できないのです。子供の頃には、とても高額で崇高なものとして見ていたので、粗末に扱っている様な気がして書き込みできないんですよね。本が汚れるのが嫌なんです。

この付箋の紹介です
株式会社カンミ堂の「COCO FUSEN(ココフセン)」を紹介していきます。この付箋はフィルムで出来ています。薄くて丈夫で扱いやすいです、そり返りも少ないです。横から見ても、ピンとしていますからね。そして半透明なので、文字が隠れて読めないということがありません。大きさも合わせて、読書を進めることにストレスがないものになっています。
そしてなんと、フィルム製であるのにもかかわらず鉛筆でも油性ボールペンでも筆記可能なのです。小さくて書きにくいですけどね。このお値段は税込価格¥319(税抜価格¥290)です。ポップなカラーですが、付箋としてとして使いやすい色合いだと思います。
読書好きにはなくてはならないアイテムである付箋。そのなかでもこの「ココフセン」を上手に使ってもらいたいです。役に立ちますよ。便利です。

最近、紙媒体の新聞を読んでいませんでした。久しぶりに購入して読んでみると、めちゃめちゃ面白いです。こんな面白い時事ネタが満載で、とってもお安く紙で読めるなんて夢の様です。ときどき、コンビニで購入してじっくりと楽しみたいと思います。
昔は毎日配達してもらって読んでいたのに、ありがたさがわかりませんでした。


こちらから買えます

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