
人間には本当に「つぼ」なるものがあるのだろうか。科学的に証明されているのだろうか。ちょっと、こんなことこそ生成AIに聞いてみたいと思い問い合わせしてみた。彼は瞬時にこんな答えを返してくれました。さすが、隙はありません。
はい、「つぼ」は存在します。つぼとは、東洋医学における経穴(けいけつ)」のことで、体内のエネルギー「気」が巡る経路(経絡)上に存在するポイントです。体調が悪いと痛みや硬さとなって現れ、刺激することで全身の機能促進やリラクゼーション効果が期待できます。
本当にあるんですね。体調が悪くなるとその部分が固くなったりして教えてくれるということ、さらにはそこを刺激すれば改善効果が期待できるということです。そうであるならば、知っていないと損ですね。コツコツと勉強していきましょう。
ということで、サンスター文具から発売された「つぼふせん」で、勉強しましょう。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
僕が購入したタイプの「つぼふせん」には身体に関する8つのつぼが紹介されています。どれも手のひらにあるつぼなので押してみたくなりますよ。
- 夜尿点(トイレが近い時に)
- 命門(冷えが気になる時に)
- 老眼点(目をスッキリさせたい時に)
- 後渓(肩こりに)
- 陰郄(汗が気になる時に)
- 労宮(身体をリフレッシュさせたい時に)
- 胃腸点(お腹の調子が気になる時に)
- 魚際(のどをスッキリさせたい時に)
僕が押していたつぼは胃腸点というらしいです。なかなか面白いふせんを売り出すものですね。さすが、サンスター文具です。このシリーズを買い集めて、つぼ博士になりましょう。いつか使える日がくるかもしれませんからね。

様々なポーズで遊べる
この手のひらの形をしているふせんですから、グーしたり、ピースしたり、形を自由に作り上げて遊べるのです。なかなか面白いでしょ。残業する仲間に、頑張れとエールを送りながら、ここのつぼ押してみたらと提案もできるのです。
「顔が疲れているよ。労宮(ろうきゅう)押してみて!」という感じで。
そういえば、デスクに木製品のウニのような形のものを置いてあって、時間があればそれで手のひらをグリグリとやっている人がいました。どういう根拠でやっていたのかわかりませんが。一生懸命につぼ押しをやっていたのかもしれないですね。



こちらから購入できます
全6種類あるようですが、ここでは3種類だけ紹介しておきます。文房具屋さんでリアルにみて、購入検討してくださいね。




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