
僕は子供の頃に、使用済み切手を集めていました。郵便物が届くと、自分が持っていない切手がないか確認して、持っていないことがわかると切手の部分だけ切り取って、一晩水につけておくのです。大抵の切手はそうしてやることによって、さらりと分離して取れてしまうのです。僕は、息を吸うのも忘れるくらいその作業に没頭していました。
分離したらしっかりと水を切って、日陰で乾燥させます。日光に直接当ててしまうと、切手の表面がざらざらしてきてよくないということも発見しました。乾燥させた後に、専用のスクラップブックに保存していくのです。なかなかマメなことをやっていたものです。弟と共有のスクラップブックでしたが、切手が増えるのは楽しかったです。
近所の駄菓子屋でくじを引くと海外の古切手が当たるとヤツが売っていました。とてもインチキ臭かったですが、僕はよくそれを引いて喜んだり悲しんだりしていたのです。海外の遠い国々のことを想像して楽しむ情緒豊かな少年だったのであります。いまでも、少しだけその片鱗を残した大人になれているので良かったと思います。
今日はそんなイントロから文房具紹介に入っていきますね。

検索性を上げるノート術
人間の視覚はすごいです。見たことはたいてい覚えていますよね。これを利用して、ノートの右上に海外切手を貼り付けてやって検索に使うのです。パラパラとめくった瞬間にいろいろ思い出すことがあると思います。こんなことが検索キーになります。
ノートは読み返すことで、どんどん価値が上がっていきます。そこにどんどん書き込んでいければさらにいいです。そして、そのノートと自分が同期するくらいに使い込んでやってくださいね。第二の脳ですから、使わないと損なのです。
日本の切手も味わいがあっていいですが、異文化に触れる意味でも海外物をおすすめします。やはり、インパクトが違うような気がします。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

北京飯の思い出です
めちゃめちゃ話が逸れますが、、、
僕は愛知県の知多半島で高校まで過ごしました。のんびりとしたいい街でした。街に一件しかない書店に毎日通っていました。そして、少ないお小遣いの中から厳選して文庫本を週に一冊のペースで読んで時間を潰していました。他にやることはなかったです。
僕の通っていた高校の前に北京という中華料理屋がありました。不思議なことに、高校の下校時に入っても怒られなかったです。とても寛容な高校だったのかもしれないですね。このお店の「北京飯」は、最高に美味しかったです。まだあるのかな?
三河安城付近で「北京飯」が過熱しているのを聞いたことがありますが、本当の元祖はどちらなのでしょうね。安城市民のソウルフードみたいに書かれていましたが、本当なんでしょうか。このあたりに詳しい人がいたら教えて欲しいと思います。
是非とも、コメント欄に書き込んでくださいね。

僕が昔買い集めた切手のコレクションです。なかなか味わいがあるでしょ。





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