
オススメしたい文房具があります。それはコクヨ株式会社から世に出した「本に寄り添う文鎮(ぶんちん)」です。僕の名前は文啓(ふみひろ)なので、子供の頃、僕のことをぶんちんと呼ぶいじわるな友達のことを思い出しました。
この文房具は、ノートや雑誌を開いたままにできる便利なページオープナーです。
レシピを見ながら調理したり、本を開いたままにして調べ物をしたり、もちろん読書のお供にも使えます。いつもデスクに置いておいて、ブックマークのような使い方をしましょう。安定して使える便利な文鎮(ぶんちん)です。
僕も書いましたので、皆さんも是非購入してお試しください。
コクヨ株式会社は、2022年に300本の数量限定販売を実施し、大きな反響をいただいた、分厚い本でも安定して開いた状態を保持できる「本に寄り添う文鎮」を、生産体制を整え全国で販売開始いたしました。再発売の真鍮製はもちろんのこと、ラインアップ追加となる鉄製のブラック・グレーを発売します。

「本に寄り添う文鎮」の特長
まずは、紹介しておくべき特徴は、この3点です。
- 書籍を開いた状態で安定して保持できる形状
- 置くだけなので、少ない手順でページをめくれる
- 高級感あるパッケージの真鍮製
鋳造または鍛造製品だと思いますが、開いた本に沿った形状をしています。分厚い本でも安定して開いた状態を保持できます。置くだけという文鎮の特徴を活かし、少ない手順でページをめくることができます。
集中を切らしたくない読書や勉強の際などにもおすすめですね。
贈りものとしても選んでいただけるよう、真鍮製の文鎮はパッケージにもこだわりました。黒の紙製のパッケージを採用し、金の箔押しで「本に寄り添う文鎮」と印字しています。これなら、どんな贈り物にも恥ずかしくないですね。

文房具も含めてどんどんデジタルに加速している中、なんというアナログ感溢れる商品なんでしょうか。そして、これが売れるという時代もなかなか面白い。もう少し、元気に楽しく生きてみようかなという気持ちになってきますね。ねえ、みなさん。

この文鎮が欲しい方はこちらから
残念ながら、Amazonでは真鍮製が売っていなかったです。




こんな文房具考えた人、天才です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

