『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

【やっぱり買って良かった文房具】トンボ鉛筆の「プレイカラードット」お勧めします!

トンボ鉛筆 水性サインペン プレイカラードット 12色セット GCE-011

文房具好きの皆さん、あっという間の2018年ですよね。もう3分の1終わってしまったのです。思い返すと色んなことがあったなぁと、しみじみ感じます。皆さんにとって、この4ヶ月はいかがでしたでしょうか?何も覚えていないって人はゴールデンウィーク明けからエンジンかけ直していきましょうね(笑)

そういう意味を込めまして、【やっぱり買って良かった文房具】をブログに書いて今年のゴールデンウィーク前までを総括をしたいです。もちろん、僕だけでなくて文房具好きの皆さんと一緒に振り返ってみたいので、ハッシュタグをつけて公開してくださいね。

僕の場合は記事を書くとFacebookとtwitterに自動で流せるようにしてあるので、そこに「#やっぱり買って良かった文房具」を付けて流しますので、みなさんどんどん書いてみてください。もちろんFacebookとtwitterに直接投稿でも構いません。

これで文房具ブロガーの皆さんもGWのブログネタに困りません。


僕の、「やっぱり買って良かった文房具」は、トンボ鉛筆のプレイカラードット』します。

ちょうど4ヶ月位前に書いた記事のリライト版で、おおくりしますね。結構沢山の文章量を書いてしまいましたが、最後までよろしくお願いいたします。

トンボ鉛筆 水性サインペン プレイカラードット 12色セット GCE-011

トンボ鉛筆 水性サインペン プレイカラードット 12色セット GCE-011

 

プレイカラードット商品紹介(プレスリリースより)

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、5㎜大の点(ドット)と、太・細・超極細の線が書ける(描ける)水性染料ツインマーキングペンの新シリーズ「プレイカラードット」(商品名)を10月19日に発売します。

本製品は、直径約5㎜の円柱形の丸スタンプ芯と超極細 約0.3㎜(筆記線幅)芯を備えたツインペンです。特長である 丸スタンプ芯は、ペンを垂直に持ってスタンプを捺すようにすると約5㎜の点(ドット)が描けます。ペンの持ち方で筆記すると、タテ書き・ヨコ書きによって太細さまざまな線が引けます。
点(ドット)は、「重要」「行頭記号」「完了」等が表示でき、 またイラストなどの表現力を広げ、アートとしては点描のような表現もできます。線は、従来のマーキングペンよりさまざまな線幅が書け(描け)、表現の幅を広げます。

点(ドット)と線を組み合わせることによって「関係」「方向」「期間」等が表示でき、イラスト等を描く技法を豊かにします。(超極細約0.3㎜芯については後述)


「プレイカラードット」の販売形態と価格は次の通りです。
単品(単色/1本)のメーカー希望小売価格は税込172円(税別160円)、3色A・Bセットは各税込518円(税別480円)、12色セットは税込2,073円(税別1,920円)です。
年間販売計画は152万本、2億4千万円(小売価格)です。

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確かにドットが描けるのは面白いです、さらに・・・

何度か練習して上手になりましたが、ドットが描けるのは面白いですよ。ちょっと練習すれば均一の丸が描けるようになります。というか押せるようになります。手帳やノートにドットは無限の可能性をくれますよね。こういうペン持ってると楽しいです。

ぐっと押し込んで蓋をあけるようにそっと開いてやるようなイメージで押すと、均一の品質が得られます。スタンプのイメージでポンポン押すと均一な丸は出来ませんね。とってもよくわかりました。ちゃんと学習しましたよ。

ちゃんとルールを決めて手帳などをつけてやれば、使い方は無限大ですね。

使い方紹介のページについていたんですが、アイコンを書くのに良いですよね。

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プレイカラードットで、5㎜の点(ドット)を描こう

当製品は直径約5㎜の円柱形の丸スタンプ芯を採用しました。垂直に持ってスタンプを捺すようにすると直径約5ミリの点(ドット)が描けます。これまで、点(ドット)を描くには丸を描き、中を塗る手間を伴いましたが、丸スタンプ芯はスタンプを捺すようにしてワンタッチで描けます。箇条書きの行頭記号に点(ドット)を捺す=右参照=、時間や期間を表す=右参照=、ノートの重要ポイントに点(ドット)を捺す、「済み」印に点(ドット)を捺すなど活用は多彩です。点(ドット)を連ねる・重ねるなどによってイラストが描け=右参照=、また多色の点(ドット)を連ねて点描のようなアーティスチックな表現もできます。

このプレイカラードットで、もっとも注目すべき部分は太芯と細芯の色の濃さが違うところです。これで何が出来るかと言えば、上記の紹介文にも書いてありますが重ねて書いても綺麗に見えるという部分です。

ドットを押しておいてから、済みのチェックレ点を細芯で書くなんていう芸当を美しく目立つようにできるのは、このペンの特性を生かしたものになると思いますよ。

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こちらが「丸芯」です。

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こちらは「細芯」です。

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「プレイカラードット」は、鮮やかな全12色です


当製品は全12色です。カラーは、チェリーレッド、サクラ、コーラル、オレンジ、ハニーイエロー、アップルグリーン、ミントグリーン、スカイブルー、ブルー、ライラック、グレー、ブラウンです。

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プレイカラーがお好きな人も多いと思いますが、このバリエーション要チェックです。

さらなるエピソードを書き加えておきますと、職場の同じチームのおじさんが僕に隠れて僕の『プレイカラードット』を使って、プレゼンするパネルのチェックリストを作成していました。「貸してね!」って言えば良いのにね(笑)

もしかして僕は声をかけにくい雰囲気なのかも知れません(反省)

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感謝です。

合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログです

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