
2025年を振り返ってみると、僕の文房具関連での一番衝撃的な事件は三菱鉛筆株式会社がドイツのラミー社を子会社化して「ラミーサファリ ジェットストリームインサイド」を売り出したことです。これを聞いた時には驚きのあまり声も出ませんでした。
このインパクトを忘れないように、この内容を書いたプレスリリースを引用しておきますね。狙いとしては、三菱鉛筆の強固な販売網を利用したシナジー効果を出して世界一の筆記具メーカーになっていこうという方向性なんですね。素晴らしいです。
当社を取り巻く外部環境は、デジタル化の進展や価値観の多様化といった複数の要因によって、ますます不確実性が高まりつつあります。こういった背景を踏まえ、当社は2022年に「ありたい姿2036(長期ビジョン)」を策定し、「書く・描く」を通じてあらゆる人々のユニークを表現することを応援する「世界一の表現革新カンパニー」になることを目指して事業活動を行っております。
この実現に向けた活動の一つとして、2024年2月29日付「C. Josef Lamy GmbHの持分の取得(連結子会社化)に関するお知らせ」にて公表いたしました通り、当社はLamy社を当社グループの仲間に迎えました。Lamy社の持つブランド力、デザイン力、技術力を活用し、両社におけるシナジー効果を最大化させることに努め、持続的な企業価値向上に向けて取り組んでおります。
(2024年9月2日の三菱鉛筆のプレスリリース引用です)
今日は、このインパクトを書いていきます。今年買ってよかった文房具特集の一環です。みなさん、最後までお付き合いくださいね。今日の文房具紹介は、2025年1月から全国で販売開始したこのボールペンについてです。
僕もこの時に急いで買いました。みなさんのところには行き届きましたでしょうか。
ジェットストリームインクは良いです
低粘度インクは滑り過ぎて書きにくいと感じる方もいらっしゃるみたいですが、僕にとってこのジェットストリームインクはちょうど良い書きやすさなんですよね。みなさんは、いかがでしょうか。
ラミーの独特のデザインとこのインクが融合するなんて、夢のようですよね。売り出した当時には、品薄でなかなか見ることができませんでしたけど、そろそろ潤沢に買えるようになってきていないですかね。
そもそも限定販売だったので難しいのでしょうか。文房具屋さんに聞いてきますね。


このワイヤークリップが丈夫で良いです。さすが、アフリカで猛獣狩りをしている最中でもタフに使い続けることができる筆記具としてデザインされただけありますね。

読書のお供に最適です
ボールペンは読書のお供に欠かせないですよね。特にビジネス書や自己啓発系の本を読んでいる時には、ポイントを書きながら読み進めないとわからなくなってしまうのです。鉛筆よりも視認性がいいので、僕はボールペンでポイントをメモしています。
読書のお供に最適です。年末年始に時間が取れて読書に没頭したい人は、この筆記具でポイントメモをしてくださいね。安心して読書できますよ。

こちらからも買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。


