
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。この世界はプレゼンが命なのです。営業マンがお客さんに商品を売り込むことも、政治家が票を集めるのも、そして自分の企画を通すのも全てプレゼンなのです。プレゼンの名人になってこそ、初めて道が開けるのです。
僕は職場の朝礼がチャンスだと思い、プレゼンの練習台にしました。2週間に1度くらいのペースで回ってくる当番の時に万全の準備をして時事ネタを磨き上げました。そして、毎日その当番が回ってきても大丈夫なように情報収集の仕組みを作りました。
一年間毎日朝礼で数分間プレゼンをさせてもらっても、やり遂げることができたので自信が付きました。次は、どうやって惹きつけるか、そして魅せるか、という課題に取り組みます。ここはまだ道半ばですが、そのくらい自分を磨くということに本気です。
資料作成の技術や話術を磨くよりも先に「自分」を磨かないといけませんよね。ここをおろそかにしてテクニックだけに走る人が最近多いので気をつけてください。いくら資料が数分で完成しても薄っぺらな人がプレゼンしてはその企画は通らないのです。
僕の友人もプレゼンに命をかけていて、事前練習を何十回もやるとのことです。資料にも細心の注意を払います。それでも、全ての企画が通る訳ではないと言っていました。ちょっとワクワクしてきたでしょ。あなたのあの企画を連休明けに通してみましょう。
ぜひ、こちらのトム・ピーターズの本を読んでみてくださいね。読みやすいですよ。

クルトガメタルを推します
さて、GWをいかがお過ごしでしょうか。今日は三菱鉛筆株式会社の「クルトガメタル」を推してみたいと思います。やっと、普通に店頭で買えるようになったこのシャープペンシルは実に使いやすいしコスパも良いです。普段使いにおすすめしたい筆記具です。
2024年に登場したこのシャープペンシルは、シリーズ累計販売本数1億本を超える「クルトガ」の最上位モデルの一つです。 これまでの実用路線とは一線を画し、ボディ全体にアルミ素材を採用することで、大人の筆記具としての品格と耐久性を手に入れました。
発売当時は全然購入できなかったですよね。僕も発売から半年遅れくらいで、やっと入手したような記憶があります。近くの席の友達が購入して見せてくれたのですが、こんなグリップ感覚を味わえるメタルボディは初体験でしたので感動しました。
主な特徴と進化のポイント
一番の注目はグリップ部分です。アルミを削り出し、指当たりの良さと滑りにくさを両立した「マイルドエッジグリップ」が採用されています。金属特有の冷たさと、手になじむしっとりとした質感が、長時間の筆記を支える秘密です。これは良いですよね。
「クルトガエンジン」の基本機能はそのままに、筆記時の沈み込みやブレを最小限に抑えた最新エンジンを搭載しています。さらに沈み込みを抑制する樹脂製のニブダンパーを採用して、ペン先の振動を吸収してマイルドな書き味を実現しているんですよ。
フルメタルボディならではの重量感を活かし、重心を低めにしています。余計な筆圧をかけずとも、自重でスラスラと書けるため、手が疲れにくいのが特徴です。シャープペンシルが好きな人になら、この書き味の筆記具はそばに置いておきたいでしょうね。
単なる「芯が回転するペン」の枠を超え、所有欲を満たす「一生モノの文房具」へと昇華されました。税込価格2,750円は、シャープペンシルとしては高価な部類です。でも、その質感と書き味を体感すれば、十分に納得できるクオリティでしょうね。
おすすめさせていただきます。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。


こちらからも買えます
こちらが全バリエーションです。
ファントムグレー、サイレントブルー、ノクターンブラックの0.5mm。そして限定色のサンライズオレンジの0.5mm。ノクターンブラックの0.3mmです。サンライズオレンジだけ値段が違うのでご注意くださいね。
ぜひ、お試しください。良いシャープペンシルですよー。

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