
毎年注目している『このマンガがすごい!2026』オトコ編で第一位に選ばれたのは、『本なら売るほど』でした。僕も本屋で見かけて、表紙から電気が走るような面白さを感じました。早速購入して読みましたが、間違いなく傑作です。読んでくださいね。
4月に3巻目が発刊されました。順調なようで良かったです。購入して読みましたが、間違いのない世界観です。もう一度、1巻と2巻を買い直して読んで余韻に浸りたいくらいです。本を愛する人ならわかる感覚が、怖いくらい見事に表現されていますよ。
これはどう表現したらわからないのですが、本好きの「業」みたいなものに触れた漫画なんでしょうね。小説の世界にもこの部分に触れた本はたくさんあるでしょうけれど、この漫画の面白さには魅せられてしまいました。次の4巻が楽しみです。
僕は本を読み続けていれば、金鉱のような宝物に出会えるに違いないと思っていました。もう出会っていて自分のものになっているのかもしれないですね。でも、もっとすごい宝物があるような気がするので、これからもコツコツと本を読み続けますよ。
今日もそんな前置きから文房具紹介に入っていきますね。

マルチエイトが便利です
せっかくのGWなので、ペンケースの中身を再確認しました。ペンケースの中身を整理して、不要なものは持ち歩かないようにしたいのです。使わない物を持ち歩くのは、労力の無駄ですからね。無駄なことにエネルギーを使っている余力は、僕にはないのです。
しかしながら、無駄だと思える筆記具は一本も入っていませんでした。別にペンケースに入れる筆記具を厳選しているわけではありませんが、自然にそうなったんでしょうね。良いことだと思います。最終的にはミニマリストのようになりたいものです。
僕は会社に行く時でさえ、カバンの中は余分なものだらけです。ちょっと反省しないといけないですね。そんな中でも10年以上ペンケースのレギュラーとして活躍してくれているのは、ぺんてる株式会社の「マルチエイト」くらいなので紹介していきますね。

マルチエイトの凄さ
この筆記具は、2mmの色芯8本を1本のペン軸にまとめたモノです。芯の出し入れと収納を繰り返し行うことができます。簡易的な彩色に最適です。人は視覚からの情報でかなり感情が左右されます。その心持ちを利用して記憶定着を図ると良いでしょうね。
赤・桃・青・茶・橙・黄・水・黄緑の8色が入っています。色芯は自分の好みで変えられるようになっています。やはり自然を描写する時には、最低このくらいの色合いが必要ですね。アートセットは少しポップな色合いでラインアップされていますよ。
ペンケースに収まりの良いこの「マルチエイト」いかがでしょうか。気になったら文房具屋さんで確認してみてくださいね。きっと大抵の文房具屋さんで店頭に置かれていると思います。こういう素敵な文房具をみなさんに知っていただきたいものです。


まとめです
このGWという少し特別な時間を使って、自分の愛用している道具たちとじっくり向き合う。それは単なる片付けとか整理ではなく、自分が大切にしたい価値観を再確認することになると思います。これはとても贅沢な儀式のような気がするんですよね。
今回ご紹介したぺんてる株式会社の「マルチエイト」は、私にとっては単なる筆記具以上の存在です。10年以上の歳月を共に歩んできたペン軸の感触は、手に取るたびに「書く楽しさ」や「表現する喜び」を思い出させてくれます。実に頼りになる筆記具です。
新しいものを取り入れるワクワク感も素敵ですが、こうして長く使い続けられる「本物」が手元にある安心感も、文房具選びの醍醐味ですよね。皆さんのペンケースの中にも、きっと物語が詰まった一本があるはずです。ぜひ、棚卸ししてみてくださいね。
この連休、もしお時間があれば、お気に入りの筆記具を手に取って、誰かに手紙を書いたり、心に浮かんだ言葉を書き留めたりしてみてはいかがでしょうか。全く見えていなかった新しい自分を発掘するチャンスです。ぜひ、トライしてみてくださいね。
これからも、このブログを通じて、皆さんの日常が少しだけ豊かになるような文房具の魅力をお届けしていきます。皆さんの応援やコメントが、僕の継続の原動力です。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう!

マルチエイトはここで買えます




