
おはようございます。文房具ブロガーの猪口フミヒロです。今日は「ペンズアレイタケウチさん(愛知県岡崎市)」を紹介します。僕の住んでいる街の老舗文房具屋さんです。自宅から近いので、ブログネタのチョイスの場としてとても頼りにしています。
僕が書評ブロガーを断念して、文房具でやっていこうと決めたファクターのひとつがこのお店の存在だったのです。ネタに困ったらここに来て片っ端から記事にしていけばいいんだと思ったら、気が楽になりました。10年くらい軽く書けそうな気がしました。
そして間違いなく期待通りに僕の活動を支えてもらいました。お店のスタッフの温かいご支援もありがたかったです。こういうみなさんのお陰で僕は今ここに立っているなぁと、しみじみと感じます。この世界の仕業は、ひとりではやれないのです。
10年ほど前に驚くほど大きな店舗に生まれ変わりましたし、この外壁はもっと味が出てくるんだろうなぁと楽しみにしています。高級な筆記具なら、ぜひここで店員さんと相談しながらチョイスしてくださいね。きっと素敵な一本が見つかりますよ。
今日はこのお店の画像と一緒にブログ記事を綴っていきますね。

筆記具を選ぶということ
以前、宇野千代さんが三菱鉛筆のハイユニを使っていたという記事を読んだことがあります。晩年は、非常に柔らかい硬度を好まれたので6Bが常時30本ほどデスクに削った状態で置かれていたそうです。書いている音や匂いまで伝わってきそうですね。
パソコンやスマホのコスパや使いやすさを吟味してチョイスするのと同様に、筆記具も自分に合ったものを厳選して購入しましょう。筆記具は大事に使ってあげると、必ず恩返ししてくれます。あなたの成長や成果に貢献してくれるのです。すごいでしょ。
財布には年収200倍の法則というのがあるそうです。5万円の財布を使っている人は、年収1000万円ですね。なんとなくマッチしているように思います。筆記具にも、そんな法則を見出せたらいいなぁと思いますが、出来る人は良い筆記具を持っていますからね。




立候補するということ
僕は再雇用のサラリーマンです。会社では60歳を超えた人間は再雇用者として再度契約することになります。そこで意欲をなくしてしまう人もいますが、そういう人は元々モチベーションが低くて、それを表面に出していなかっただけだと思います。
僕は1年契約のフリーエージェントだと思って仕事をしているので(実際そうなのですが)毎月1回は「立候補」するようにしているのです。上司や他部署に、「こんな仕事をやらせてください。僕がやりますから。」と立候補するのです。
自分から周囲が嫌がるような課題に取り組みに行ってバカじゃないのかと思われているはずです。周囲にそんな人間はひとりもいません。だからこそ、価値があると思うし、この1年での成果につながっていくと思うんですよね。やる価値ありと感じています。
熱量って大事なんですよ。仕事の成果は、能力×熱量×考え方で決まると言われています。能力がなかなか挽回できないものであるとするならば、無尽蔵の熱量でそこをカバーするしかないですからね。みなさんもぜひ意識して仕事に取り組んでください。
(この熱量の考え方は、京セラの稲盛和夫さんが自書の中で提唱していました。)

ペンズアレイタケウチさんの説明
まずは、一番大事なアクセスだけ目立つように書いておきますね。定休日が木曜日となっていますので、お間違えなく。僕は間違えて定休日でも向かってしまうことがたびたびあるんですよ。扉が閉まっていて定休日に気がつきます(笑)。
PEN'S ALLEY Takeuchi <株式会社たけうち>
[ address ] 〒444−0041愛知県岡崎市篭田36番地
[ t e l ] 0564−21−0864
[ m a i l ] お問合せフォーム
[ o p e n ] 11:00〜19:00
[c l o s e] 木曜日
岡崎インターより車で約8分です。
名鉄東岡崎駅より徒歩約12分。タクシーで約4分。
店舗1Fと店舗裏に駐車場7台ご用意しております。



お気に入りの筆記具を手にすると「よし、今日も頑張ろう」という活力が湧いてくるはずです。皆さんもぜひペンズアレイタケウチさんで、人生の相棒となるような筆記具に出会ってくださいね。そこから生まれた熱量が、素敵な明日を運んできてくれますよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いします。