
最近は飛行機に乗る機会がないので最新状況がわからないのですが、機内に持ち込みについては、非常に厳しいチェックが入っていたことを覚えています。今でもそうなんでしょうか。まあ、搭乗にあれだけ時間がかかるところをみると変化なしでしょうね。
航空機内には、安全上の理由から多くの種類の刃物の持ち込みが厳しく制限または禁止されています。昔はハイジャックとかあったり、テロ行為があったりしたことの未然防止でしょう。まだまだ完全に安全とは言えない状態がとても怖いです。
基本的に、凶器となり得る刃物は機内持ち込みができず、預け入れ手荷物としてのみ輸送が可能です(一部例外あり)。刃渡り6cmという長さが基準になっているそうですが、確かにこれ以下の長さのものでは殺傷は難しいでしょうし、脅しになりませんね。
そんなことを思いながら、株式会社デザインフィルの「XS セラミックカッター」を紹介します。このカッターは刃渡が数ミリです。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
このセラミックカッターは、切れ味抜群です。スチール製の刃と違い錆びないので、アウトドアでも使いやすいですよね。実にコンパクトで使いやすいです。しかも、安全にとても配慮した設計になっているんです。是非、お試しくださいね。

極小サイズの登場です
本体サイズは、H16×W46×D12mmという極小サイズです。本体部分はポリカーボネート+POM。刃の部分はセラミックでできています。
税込価格814円です。こんな紹介すると、高すぎるとか、百円均一のお店の価格を調べろとか、たくさんご意見をいただきます。
でも、デザイン・機能・安全性は抜群ですよ。もちろん、このセラミック刃は交換もできます。とっても優秀な文房具なのです。
お使いのミニカッターなどと比較して、よかったら使ってみていただきたいと思います。僕はペンケースに付けておこうと思います。

背面のボタンを押すとするりと刃が収納できます。

新聞紙を切ってみました
遠征に出かけたので、地方新聞を後で読もうと思って持っていました。これで試し切りしてみます。普通の力だと何枚切れるのでしょうか。
軽く切ってみましたところ、新聞紙が2枚切れました。この力加減を覚えておけば一枚切りとしても使えるので便利ですよ。
僕はこういうことが得意なので、普通のカッターナイフを上手に使って一枚切りしていました。なかなか器用なことができるでしょ。
でも、このコンパクトなセラミックカッターは、大胆にダンボール開梱したり繊細に新聞紙を切り抜いたり楽しく使っていきたです。


こちらから買えます

クマに襲われないようにするには
最近、クマが出没したとか、襲われたとか、そんなニュースが多いですよね。
野生のクマからしたら人間はあまりに無防備であると思います。飢えているクマにとっては格好の獲物ですね。僕たちが入場料金を払って葡萄狩りをするような感覚で、人間を襲ってたべてしまっているのに違いないです。
これを防ぐには、生活区域を完全に分離するしかないのでしょう。
高い塀を作って人間の共住区域を囲い込んでしまい、入ってこれないようにするしかないのです。そう簡単にはうまくいかないかもしれないけど、これが一番早い方法なのではないかと思います。漫画の『進撃の巨人』みたいな感じです。
駆除といって射殺するのもどうかと思いますし、駆除してくれている方の負担も大きいから、こんな対策でどうなんでしょうね。どうにかならないものでしょうかと考えている暇があったら、生活区域をコツコツと分けていきましょう。事故が起こる前にです。

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