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買い過ぎても両手がふさがらない!税込価格¥330とお買い得「Standard Productsくしゅっとエコバッグ」

先日、友人と水戸に遠征に出かけました。愛知県から車を飛ばしても、ゆうに6時間以上かかりました。いつまでも若くないのですけど、気持ちだけ若いので気をつけたいです。ついつい無理をしてしまいます。まあ、僕は隣で座っていただけなのですが。

途中の道の駅で美味しそうな蜜柑を購入しました。その時に大活躍したのが「Standard Productsくしゅっとエコバッグ」です。とっても便利でした。ちょっと買い過ぎて、手で持ち切れない時には、こんな携帯用のエコバックを持っているといいですね。

その僕の友達はこのエコバックを大絶賛しています。僕が文房具ブログを書いていることもよく知っているので、ネタとして予備で購入してあるものをくれました。税込価格¥330(税抜価格¥300)ですが、持っていると便利なアイテムです。

おすすめしたいので紹介しますね。

Standard Productsとは?

このStandard Products(スタンダードプロダクツ)は、100円ショップ「ダイソー」を展開する大創産業が手がけている新進気鋭のブランドです。僕も名古屋の駅前に開店した時には、わざわざ見学に行きました。とてもおしゃれなブランドです。

2021年に誕生し、「ちょっといいのが、ずっといい。」をコンセプトに、生活雑貨を中心とした上質でシンプルなデザインの商品を展開しています。価格帯は主に300円を中心に設定され、素材や使い心地にこだわったアイテムが多いですね。

家具・キッチン用品・文房具・ファブリックなど幅広いラインナップが魅力です。無印良品を思わせる洗練された雰囲気で、持続可能な素材の活用や環境配慮型の商品開発にも力を入れています。みなさんも、是非現地確認してくださいね。

エコバックって要るの?

レジ袋がエコではないと槍玉に上がって、エコバックブームが来ました。僕も、いくつも持っています。なんとなくですが、結局消費総量は変わらなかったのではないのかなと思えてしまいます。この検証はされているのでしょうかね。

2020年の総務省調査によりますと、エコバックを持ち歩いている人は全体の51.9%と2人に1人は持っているということです。想像していたよりも多いですね。ドラックストアでは有料化による効果が大きかったみたいで、使用枚数は8割減ったそうです。

具体的には約33億枚使われていたレジ袋が約5億枚ということです。有料化したことで、レジ袋要りませんという人が増えたのでしょうね。これとエコバック生産のための原材料使用量と比較しないといけないですね。ここはよくわかりません。

もし検証されているデータがあったら、教えてくださいね。お願いします。

普段は、手のひらに収まってしまうサイズです。

広げると、このくらい。

10個入りの蜜柑を2つ軽々と入れることができました。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

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サッと取り出して、コンパクトに仕舞えます。素材がとても薄くて(0.3mm)ネーミングの通りにくしゅクシュと収納できるところが使いやすいです。買い過ぎても両手がふさがらないって、安全で良いですよね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

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