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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

ペンズアレイタケウチさんの12番目のオリジナルインク『乙女川(おとめがわ)』

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ペンズアレイタケウチさんの第12番目のオリジナルインクの発売が迫っております。一部の方は殺気立って情報をとろうとしてみえるみたいですが、ご安心ください!5月3日(金)に通常サイズを販売開始予定です。連休中だから朝から来れますね。

その通常販売を前に小分け用のミニボトル販売が開始されていますので行ってまいりました。なんと¥600+税というお値打ち価格です。こういう小分け販売は大好きです。全国各地でこういう売り方をしてくれたら、インク好きには助かりますよね。

フルボトルで購入すると結構なお値段するので、庶民の僕たちはそうそう何十本も一度に買えないのですが、ミニボトルならたくさんの種類の色を揃えることが出来ます。使い切れないボトルが並ぶより経済的ですよね。おすすめしますよ。

ペンズアレイタケウチさんの新色インク紹介します

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ペンズアレイタケウチさんの12番目のオリジナルインクは『乙女川(おとめがわ)』です。岡崎城の前に有名な男川(おとがわ)という川が流れているので、それにちなんだネーミングなんでしょうね。とても素敵なブルーですね。

僕が「せっかく岡崎市にお店があるんだから、ご当地インクみたいなネーミングで男川(おとがわ)が良かったんじゃない?」というと、どうやら散々議論し尽くされた内容だったらしく、「はい、はい」みたいな感じで軽くかわされてしまいました。

やっぱりオリジナルインクはネーミングが大事だと思うのです。普通の地名を入れたものは、もう飽和状態でありますので、ここは「文房具」で勝負してみたらいかがでしょうか?昔、流行した「赤い◯◯◯」みたいな感じもいいんじゃないかと思うんです。

オリジナルインクのネーミング組み合わせ

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僕は暇なのでよく「組み合わせ」を考えています。新しい物を生み出すのは至難の技なのですが「組み合わせ」を使えば、周囲が考えもしなかった新しい視線を掴み取ることができるのです。簡単に事例を作ってやり方を紹介しますね。

今回はインクの色のネーミングなのですが、色を連想させる漢字だとかは、もう既にたくさん市場に出回っているのでここから攻めると二番煎じになってしまいます。そうならないように身近な文房具と色を組み合わせてネーミングしてみましょう。

インクなので、筆記具から遠い文房具が良いと思うのです。そうなると「消しゴム」「はさみ」「カッター」「コンパス」「三角定規」「分度器」くらいでしょうか?この6種類に色を組み合わせて考えてみましょう。

  1. 黄色い消しゴム
  2. 緑色のはさみ
  3. 赤いカッター
  4. 青いコンパス
  5. 茶色の三角定規
  6. 漆黒の分度器

こんな風に無限に組み合わせていって、良い物を取り出せば素敵なネーミングが考えつきそうな気がするけどなぁ。次回の『おかざき文具博』で新色インクの募集をやってしまうという企画も良いですね。斬新なセンスを持った人も多く来場するからね。

さてさて『乙女川(おとめがわ)』は売れるかな?

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売れ行きが楽しみな『乙女川(おとめがわ)』です。このインクは売れるんでしょうか?僕は間違いのない綺麗な青色で大丈夫だと確信しています。一番使い易い色ですよね。黒い色でノートに書くと記憶に定着しにくいし、読みづらいことありますからね。

良い色のインクで良い紙に好きなだけ書くって、贅沢で自由ですよね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。

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