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文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

実用的な色だけ集めた36色の色鉛筆『色辞典36色セレクトセット』発売!

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なんとも表現しようがないくらい素敵な色鉛筆が発売されるので、紹介しておきますね。発売日は10月3日です。気の早い文房具屋さんにはもうすでに店頭販売されているところもあるかも知れませんね。是非、確認してくださいね。

僕も色鉛筆は大好きです。上司の送別品に周囲の反対を押し切って「クーピー30色セット」をあげたくらいですから。俺にこれをどうやって使えっていうんだ?と、詰め寄る上司に「絶対に必要な日が来ますから!」と無理やり渡しました。

色鉛筆は良いですよね。ノートや手帳の一部がパッと明るくなるように映えて、そのおかげで検索スピードも倍増します。大人の秘密兵器といって良いくらいです。マルチエイトも良いけど、色鉛筆の重量感にはかないませんよ。

それでは今日もプレスリリースを中心に紹介していきましょう。

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それではトンボ鉛筆社のプレスリリースより紹介します

株式会社トンボ鉛筆(本社・東京都北区、社長・小川晃弘)は、風景、植物、生き物など身近なシーンが描きやすい実用色を集めた36色の色鉛筆セットを、色鉛筆画家・河合ひとみ※1さんの監修で発売します。


選んだ36色は、おとなの色鉛筆として1988年に発売し、直近の塗り絵ブームで改めて人気を呼んでいる「色辞典/IROJITEN」(1~3集/全90色)の中からよく使う26色を選び出し、これに10色の新色を加えました。
塗り絵やスケッチなどのアートブームの中で色鉛筆等の画材は多色化する傾向にありますが、当社は使う色を、使いやすい36色にセレクト(厳選)して提供します。

商品名は「色辞典36色セレクトセット」で、発売日は10月3日。希望小売価格は税込4,968円(税別4,600円)。新色を含む全色は単色(1本)でも販売、価格は1本税込129円(税別120円)です。販売は全国の文具店、画材店、書店文具コーナー他です。年間販売計画(セット品のみ)は約1万セット、約4千6百万円(小売価格)です。
本製品の内容物は、・色鉛筆36色/本、・フルオープン形式の紙製ケース、保管用カバー付、・付録:ミニ削り器、色明細書、ミニ活用辞典です。 

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■使う色をセレクトした36色
本製品は絵を描くのに求められる実用色を、使いやすい36色にセレクトしました。
当社の調査では、色鉛筆で描いているものトップ3が風景、植物、生き物であることから、これらを描くのに適する主に自然色をセレクトしました。具体的には、緑色系は鶯色や緑青(ろくしょう)など5色、藍色・紫色系は天色(あまいろ)や紫根(しこん)など7色、また花や実を描く赤色・ピンク色系は蘇芳色(すおういろ)や珊瑚色(さんごいろ)など8色と充実。また、各色はグラデーションが描きやすいよう連続性にも配慮しています。
新色として本製品から加わった色は、烏賊の墨色(いかのすみいろ)、緋色(ひいろ)、卵色(たまごいろ)、木賊色(とくさいろ)、深海(しんかい)、山葡萄(やまぶどう)、アネモネ、牡丹色(ぼたんいろ)、小豆色(あずきいろ)、銀鼠(ぎんねず)の10色で、これらは色鉛筆になかった色と色名です。色辞典1~3集の90色と、今回の「色辞典36色セレクトセット」の新10色を加えて当シリーズは計100色になりました。

 

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■使いやすい36色 フルオープンケースとアクセサリー
本製品のケース外形はほぼ記念アルバム大の幅242mm、奥行322mm、厚さ24mmで、本棚などに立てて保管できます。上蓋を開けると36色全色が広がるフルオープン形式です。スケッチしたい対象物を見ながら、最適な色が選べるよう配慮しました。
ケースはほとんどを紙製にしたため650gと軽量です。また、缶ケースと異なりセットを置いた時、オープンした時、鉛筆を選んだ時などの動作音が出にくく、スケッチに集中できるよう配慮しました。保管用カバー付です。書籍で函(はこ)と呼ばれる紙製のカバーにケースを収納して保管します。
付録として、色鉛筆用「ミニ削り器」、色の呼称と由来を解説した「色明細書」、色鉛筆画のコツがわかる河合ひとみさんによる「ミニ活用辞典」=写真右=をセットしました。

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(色辞典とは)
「色辞典/IROJITEN」は、自然色と(80年代後期から90年代の)流行色を色鉛筆で再現し、呼べなかった色に「呼び名」を与え、色の由来を解説。これを10色ずつトーン別(彩度と明度を統一し色味を変化させた調和色)に紙製ケースに収納して30色を1セットにした鉛筆セットです(単色も販売)。
1988年に第1集を、90年に第2集を、92年に第3集を発売、計90色です。
発売当時は、教材の色鉛筆(日本工業規格準拠)と多色の画材用が販売されていましたが、おとなの感性を満たす色をセットした色鉛筆はなく、女性に人気を博し色鉛筆ブームを創りました。
時代は進み、ぬくもりのある色鉛筆画の画風と、これに打ち込むときのアートセラピー効果が話題になり、多数の塗り絵本の発刊と共に世界的なアートブームが巻き起こりました。これを広めたのがInstagram※2やTwitter※3で、デジタルとアナログが融合することでいま過去に例のないスピードでアートの拡散と大衆化がすすんでいます。
当社は色鉛筆が“使われる”時代に入ったと考え、各々のアートマインドを満たす実用色を河合ひとみさんとセレクトした「色辞典36色セレクトセット」を発売します。

※2 Instagram 「#colorpencil」 https://www.instagram.com/explore/tags/colorpencil/?hl=ja
※3 Twitter 「#colorpencil」 https://twitter.com/search?q=%23colorpencil&src=typd

 

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まあ、この色鉛筆さえあれば、個性的な絵が描けそうな気がします。そういう気がするだけでも十分楽しめるので。それだけで買う価値があると思うんですよ。是非是非、店頭で実物を確認してくださいね。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝します。

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