『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

文房具にこだわる3つの理由 「効率・モチベーション・チャレンジ」

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会社の先輩で僕のことを三谷幸喜に似ているといって譲らない人がいます。別に嬉しくもなんともないのに何度も確認するように言ってくるので鬱陶しいです。暑いのにさらに暑さが増すような感覚です。

世間の人はイケているものに似ていると公言すると叩きにかかってきて、イケてないものに似ていると発言すると暖かく迎え入れてくれるという暗黙のルールがありますので、ここを気をつけて生きていかなくてはなりません。

自己紹介で「僕、福山雅治に似てるでしょ?」とか言うと反感を買い「僕は三谷幸喜に似てるって言われます」というと良い奴だ!ということになるのです。この大衆のエネルギーをうまく使えないかなと画策している最中です。

お楽しみに!

さて、話は本題に入ります。今日のテーマは「文房具にこだわる理由」です。

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さて、あなたの文房具にこだわる理由はなに?

「あなたが文房具にこだわる理由は何ですか?」

そんなにこだわらなくても100円均一のお店でノンブランドの文房具を買ったり、会社の備品文房具を使えば良いですよね?でも、みなさんそんなことをしません。なぜでしょう?

そこには「書く」「記録する」「楽しむ」「考える」という知的生産の成果物に文房具が深く関わっていることを自覚されているからです。そうではないでしょうか?

会社のボールペンよりも自分のお気に入りの書きやすいボールペンの方が素敵な成果を生んでくれることを身を持って体感していて、その忘れられない素敵な再現性を期待しているからなのです。

みなさん、よくよく自分と文房具の関わりのことを考えてみてくださいね。

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僕が文房具にこだわる理由は、ここだ!

僕が文房具にこだわる理由はこの3つです。「効率」「モチベーション」「チャレンジ」この内容について説明しますね。

ひとつめの「効率」は、説明するまでもないかも知れません。インクのフローが自分の思い通りになる快適な筆記具で思考を止めることなく、つらつらとノートに書いていく。そんな作業の助けになるのが文房具です。良いものを使いたいですよね。

こんなことにこだわるだけで生産性は大きく異なります。ここ大事にしたいですね。

ふたつめの「モチベーション」最近はここに頼らずに仕事を進める方法を会得したので、気にしていないのですが、若い頃はここが一番大事でした。使いやすい、周囲と差別化された持ち物で仕事を進めるだけで「モチベーション」が上がったのです。

最近、一番大きいなと感じているのは「チャレンジ」です。人間は失敗を恐れますし、ある一定のサービスが当たり前になるとそれ以下のサービスに我慢できなくなります。そんな硬直化を破壊してくれるのが文房具だと位置づけしてます。

なににしろ安価なものが多いので「シャープペンシルを変えてみる!」ということに対して止める人はいないでしょう。でも、転職するとなると結構大変ですからね。でも僕にとっては筆記具を変えるのは転職と同じくらいの一大事なんですけどね。

僕は変化を楽しんでいるのです。失敗を経験しているのです。

いかがでしたでしょうか?文房具が今以上に楽しめるような気がしてきたでしょ?

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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