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フリクションの次はこれです!「ケセラ」けずって消せるボールペンを使ってみました

皆さん、もう「ケセラ」は使ってみましたか。新しいものが好きなので、僕は先週から使っています。今までのフリクションとは全く違う感覚なので戸惑います。でも。このけずって消せるボールペンは、筆記具の主流になっていくかもしれないですよ。

このインクをけずって消す新発想のボールペンは、文具メーカー3社(プラス株式会社、ぺんてる株式会社、セーラー万年筆株式会社)共同開発のインク「Que Será」を搭載しています。この3社は、どんな力関係で開発を進めたのか教えてほしいものですね。

使い方はフリクションと同じでいいと思います。例えば手帳や日記、子どもの連絡帳など、間違えても専用の消し具できちんと消して書き直せるから、書くことがもっと自由に楽しくなる。そして、消せるからこそ書くというハードルは低くなるのです。

このインクは、大粒子で低粘度の顔料インクを採用しています。今までにはなかった新発想の「はがして消す」という消去法です。物理的に消せるので温度など環境の変化に影響されません。これなら、安心して書類を保存しておくことができますね。

0.8mmボールでインク出が良く、なめらかな書きごこち、耐水性・耐光性のある水性顔料インクで水に強く、濃くてきれいな発色です。はがさない限りは書いた文字が消えることはありませんので、長く残したい書き物にも優れているボールペンです。

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消しとり部分がカッコ悪い

僕の親友が、この消しとり部分がカッコ悪いと怒っていました。今回は、インク開発に力を注いだので仕方ないと思います。我慢するように言っておきました。このインクがメジャーになって稼げるようになったら再度スタイルをデザインしますかね。

きっと3社の共同開発というくらいなので、もっと大きな未来展開絵図を描いているのではないかと思います。今度、この部分は営業の人に聞いておきますね。教えてくれないかもしれないですが、頑張って聞き出すようにします。

でも、他のデザインにしようと思うとフリクションみたいな形状になってしまうかもしれないですね。それでは面白くもなんともないので、この形に落ち着いたのかもしれないです。ちょっと開発秘話を公開して欲しいものです。

ケセラセラという言葉

この「ケセラ」は、消せるとケセラセラから由来していると思います。ケセラセラは日本でもよく知られているスペイン語由来の言葉です。日本語に訳すと「なるようになる」「どうにかなるさ」です。未来に運命を任せる前向きな心持ちを表現しています。

英語に変換すると「Whatever will be, will be」が直接的な表現であり、不安な時や流れに身を任せる際によく使われるフレーズだそうです。どちらにしてもいい言葉ですね。こういう心持ちってすごく大事です。何事に取り組む時にも大事にしましょうね。

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