
まずはじめに
はてなブログのお題が、2025年の「仕事の思い出」を振り返ってみようということですので、僕の今年の仕事ぶりを反省してみたいと思います。年齢がちょうど60歳ということで、いろいろな意味で節目でした。記録の意味も込めて書いておきます。
まずは、仕事という言葉を定義しておきますと「自分の労働力と時間を提供して、その対価として収入を得る活動」のことです。社会の一員としての役割を果たすこともここに含めてもいいでしょうね。これからも僕は色々な仕事をしていきたいのです。
僕の仕事は文房具ブロガーとしての執筆と会社員としての活動があります。今日はその2つの視点で一年を総括してみたいと思います。年末のブログとしてちょうどいいです。みなさんもぜひとも振り返りをやってみてくださいね。では、始めていきます。

ブロガーとしての一年
ブロガーとしての活動は、少しだけレベルアップしたと自負しています。これはすべてLINEヤフーさんの手厚い教育のおかげです。僕のブロガーとしての執筆活動の強みや弱みを分析してくれて、的確な指導をしてくれます。さすがだと思います。
もちろん、全然思うようにはなりませんが、これから量をこなしながら質を高めていくようにしたいと思います。生成AIが全ての執筆活動を人間から奪ってしまうかもしれないですが、僕は自分の心から吐き出される感情を文字にしていきます。
この発信がどんなことになっていくのかは見当もつきません。でも、こんな人間がいてもいいんじゃないかなと考えています。みんな同じでは面白くないでしょ。僕は、自分が信じた道を誰も真似できないような方法で進んでいきたいのです。

仕事のことについて
大学を卒業してからずっと自動車部品の製造をしている会社で働いてきました。いろいろな部署を転々としましたが、ついに定年する日がやってきました。大変戸惑いました。部下がいないということが、これほど身軽だとは思わなかったのです。
これは大チャンスということで、自分のやりたいことをやろうと思いました。そして、それが会社の利益につながっていれば問題ないですからね。僕は上司に提案をして進む道を決めました。依頼事項もいくつかあるので、そこそこ忙しいです。
僕は死ぬまで働きたいです。
なんとか食べていけるくらいの収入があれば十分ですので、生き甲斐が欲しいですよね。生きているという証は、仕事をすることが一番です。それは、自分で決めた仕事でも、頼まれた仕事でも全力でやればいいと思っています。
友達がそろそろゆっくり旅行にいったりしたいからとリタイヤしていきました。そんなこと、仕事をしながらでもできるじゃんと思ったのですが、彼とはちょっと考え方が違っていたので噛み合わなかったです。まあ、ひとそれぞれですからね。

人間を磨くことです
大事なことは人間を磨くことだと思います。元々持って生まれた資質と環境によって培った才能、そこにどんな夢や野望を持って人間を磨き続けていくかがポイントなのです。もちろん、ここにはスピード感も必要なんですけれどね。
人間を磨くことは簡単です。
大前研一さんが提唱した「人生を変える3つの方法」が有名ですよね。これは、「時間配分を変える」「住む場所を変える」「付き合う人を変える」の3つです。これらの要素でしか人間は根本的に変われないとされているのです。
実に納得できます。これは、日常の環境や習慣に変化を加えることで、思考や行動パターンを刷新し、新たな自分へと生まれ変わるための具体的なアプローチなのです。変え続けましょう。付き合う人を変えるのが一番早くて効果がありますよ。

文房具を変えるのもいいかも
付き合う人を変えると効果があるということは、持っている文房具を変えるということも絶大な効果があるんですよ。簡単に言えば、持っている手帳のサイズを変えるだけで、全然違う世界が見えてきたりするのです。
僕はなるべく大きな手帳&ノートを使うようにしています。携帯性はよくないですけどね。でも、思考を巡らせて解決の糸口を探しているような場合にスペースが広くなるということは、とても有効なんですよ。ぜひお試しください。
年度ごとに子どもたちの文房具を変えてあげることも、いいらしいですよ。

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Yahoo!ニュースに書いた記事です

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。
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