
子供の頃に母親に寒いと文句を言うと、もっと寒い国だってあるんだぞと怒られた。いやいや、そんなこと当たり前だし関係ないしと言うとキレてしまうので、いつもここで話は途切れてしまいました。話を切るために言っていたのかもしれないですね。
きっと寒いことなど仕方ないことなんだ、私にどうしろと言っているんだと心の中で怒っていたのでしょう。子供相手に本当に大人気ないと思いますが、彼女なりに忙しかったのでしょうね。そのあたりのことは水に流して忘れてしまおうと思います。
でも、今年の冬はやっと年末にきて冬らしくなってきましたよね。こんなに季節感がなくて秋が短いと、本当に日本の美しい四季が楽しめないですよね。でも、こういう気候変動は少しずつ進んでいくと思います。ちょっと寂しい話ですよね。
でも、ニュースを見ていると各地で雪が降り積もっているみたいです。この季節こそ、車での外出に気をつけたいです。雪の中にとじこめられてしまったら、身動きできずに困ってしまいますからね。天気予報には十分注意して行動しましょうね。
今日も、こんなイントロから文房具紹介を始めていきますね。

新しいフリクションがでました
2025年12月19日(金)に「フリクションシナジー3」が発売になりました。もう、各地の文房具屋さんにの店頭には並んでいますから、ぜひお試しいただきたいと思います。スッキリとしたデザインと書きやすさで仕事にちょうど良いです。
そいうえばすっかり標準語になりましたが、フリクション(friction)の語源を説明しておきますね。こういうこと、あっという間に忘れてしまうのでおさらいしておきます。実は、僕自身もいったいどんな意味だっけと忘れちゃっていたんです。
これは、英語で「摩擦」「こする」を意味する言葉です。元々はラテン語の「fricare(こする)」に由来し、摩擦熱でインクが消える仕組みの筆記具の商品名として採用されました。最初に市場に現れた時には驚きましたよね。とても便利ですからね。
このアイデアは、パイロット社の欧州マーケット部門の提案で生まれたそうです。このインクでどのくらい売り上げたんでしょうね。とにかくすごい文房具です。これからの展開にも要注目ですので、僕も動向に気をつけていきたいです。

3色のボールペンです
赤・黒・青の3色ボールペンです。このタイプは、色のルールを決めて使うと分析などがしやすいのです。もちろん、読書などにも適していてこの3色ペンがないと読書したくないという人もいるくらいなんですよ。みなさん、使っていますか。
こんな本も出ています。
この筆記具は、税込価格¥1,100(税抜価格¥1,000)です。

シナジーチップ採用です
今回搭載されたシナジーチップは、細書きに適したパイプチップと、丈夫で安定した筆記感のコーンチップの長所を融合させた独自開発のペン先です。これにより細書きでありながら、かすれず、なめらかな書き心地を実現しました。
3色ボールペンでの採用は始めてですが、単色ではもう市場に出ていて使っている人も多いはず。このシナジーチップになってから、フリクションに戻った人も多いのではないかと思うくらいの使いやすさですよね。なめらかに書き続けられます。
カリカリ感を感じないですが、超極細のボール径0.4mmです。このペン先は手帳や書類などへの細かな書き込みに最適です。金属クリップを採用し、幅広いビジネスシーンに調和するよう洗練された細身のデザインに仕上げてあります。
軸色は、ブラック、オフホワイト、ベージュ、ダスティピンク、ネイビーの5色。僕は、オフホワイトを購入しました。この新しいビジネス向けに開発されたフリクションを是非とも使ってみてくださいね。きっと快適に使えると思いますよ。



こちらからも買えます
統計的ではなくてなんとなく僕の主観ですが、やはりブラックが人気みたいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください、みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。



