『本と文房具とスグレモノ』

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さすが鋳物製!重量感抜群のペン立てをいただきました@トヨタ産業技術記念館

自動車は実に便利な乗り物です。玄関を出て、家の前にある自動車に乗り込み目的地まで辿り着けるのです。確かに、所有を継続するランニングコストが高いので辛い部分もありますが、現在、我々が利用できる乗り物の中では抜群です。


体力が落ちてきても、多少無理が効かなくなっても、自動車があれば自由に移動ができるような気がします。遠くの知らない土地に移動したいというのは、人類の基礎欲求のひとつでしょうね。自動車はこの欲求を十分に満足させてくれます。

僕は運転技術が高い方ではないので、自動車を運転することが苦痛でした。でも、最近の自動車は快適です。これからは、自動車にいろいろなところに連れていってもらおうと思っています。そして、生きているという確認をしていきたいです。

今日はそんな気持ちを持ちながら、文房具ブログを綴っていきます。最後までお付き合いください。

トヨタ産業技術記念館に行った

先日、トヨタ産業技術記念館に行ってきました。広大な無料の駐車場と、とても広々とした展示スペースは快適そのものです。以前、仕事がらみで見学に行って以来でしたが、大変楽しむことが出来ました。海外からのお客様が多かったです。

【開館時間】9:30~17:00(最終受付 16:30) 
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始
【住所】名古屋市西区則武新町4-1-35 
【電話】TEL 052-551-6115 FAX 052-551-6199


技術記念館と呼ばれるだけあって、生産技術の歴史結集でした。大変興味深くて面白かったです。実演コーナーが多くて満足出来ました。生産技術と呼べばいいのでしょうか、この世界を作り上げている努力が垣間見えるすごい展示でした。

電車でも、とても便利にいける場所です。ぜひとも、お立ち寄りください。こちらのリンクからマップに飛べます。

https://maps.app.goo.gl/wNnM57P5kiURXHpGA

サブブログに書いた渾身の記事

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鋳物でできたペン立ては、とても重たいです。落とさないように気をつけます。両面テープで貼り付けしておこうかなと思うくらいです。

鋳物を若い時に勉強しました

色々事情があって、鋳物部品を買い付けしなくてはならない仕事があってので、図書館に行って鋳物のことを勉強しました。たしか、30歳前くらいのときの話だったと思います。結構な奥行きがあって、難解だったことを覚えています。

材質を大別すると2種類です。球状黒鉛鋳鉄(FCD)は、引張り強さ・伸びなどが優れ、片状黒鉛鋳鉄(FC)よりも数倍の強度を持ち、靭性(粘り強さ)が優れていることから、自動車部品や産業機械などに数多く採用されています。

僕が買い付けしたのは、FCDでした。材料もどのくらいのキロ単価で購入したら良いのかすらわかりませんでしたので、市場調査もしましたよ。今なら、ネット検索や専門業社に依頼して終われそうな仕事なんですけどね。昭和でしたので。

こんな全く異世界のことを勉強すると、面白くて人生に厚みが出るように思えます。トンボ鉛筆の「8900」のパッケージ図案に採用されている模様は、片状黒鉛鋳鉄(FC)の特徴がよく浮き出ているように見えて面白いです。

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最近持ち歩いているペリカンの万年筆を立ててみました。鉛筆とかボールペンがいいかも知れないですね。受付などにあると、雰囲気もあっていいでしょうね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを応援お願いします。気力と体力の尽きるまで、書き続けたいと思います。

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