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プラチナ万年筆も負けてないぞ!折れないシャーペン『オ・レーヌ シールド』

プラチナ オレーヌ シールド シャープペン トウメイ 2868049

前回、このブログで折れないシャープペンシルのランキングをやりました。本当に申し訳ありませんが、プラチナ万年筆の『オ・レーヌ』が最下位でした。よく知りもしないくせに、本当に申し訳ありません。中田社長、ごめんなさい。お詫び申し上げます。

しかし、中田社長はそんなランキングなぞ全く気にしない大物なので、大丈夫だと思います。そもそも僕のブログなど見ていないでしょうしね。このブログを見ても中田さんに告げ口しないようにお願いします。あの人に口で叶う人はいないでしょうから。

そんな後ろめたい気持ちがありますので『オ・レーヌ』から進化した『オ・レーヌ シールド』を紹介させていただきますね。透明軸が一番人気があるみたいですが、やはり折れないのはどうしてなのか構造を垣間見たいという欲求があるからでしょうね。

そんな流れで、今日は一般のシャープペンシルより15倍芯が折れにくいという素敵なキャッチコピーのついた『オ・レーヌ シールド』を今更ながら紹介します。発売して5年くらい経ってしまっておりますが、気にしないようにお願いしますね。

『オレーヌシールド』のプレスリリース記事より紹介します

プラチナ オレーヌ シールド シャープペン メタリックブラック 2868019

プラチナ万年筆株式会社(本社;東京 社長;中田俊也)では、5 年前に発売した落下の衝撃や過度の筆圧からも芯折れを防ぐシャープペンシル「オ・レーヌ」をフルモデルチェンジし、より耐芯構造を強化した「オ・レーヌ シールド」を平成26年6月10日より発売します。
新設計により当社従来品より約1.5倍芯折れ強度をアップさせ、これにより当社一般的シャープペンシルに比べると約15倍も芯が折れにくいシャープペンシル構造となりました。

芯の折れにくいシャープペンシルとして業界初の試みで発売し、「芯折れのストレスが減る」「思考が中断されない」事で学生を中心に好評いただいた「オ・レーヌ シャープ」が5年の歳月を経てユーザーの利便性を更に向上させました。従来機能のオ・レーヌ機構に加え、新たに外部から芯に衝撃が伝わりずらくする為に「オ・レーヌ シールド」と呼ぶ二重構造のペン先カバーを新設計。二つの壁がまさに楯(シールド)となり従来モデルより更に耐芯構造が強化されました。又、この構造は先端の曲げ強度もアップさせ、ぐらつきのないしっかりとした筆記感が得られますので筆圧を掛けすぎず疲れにくくなりました。ボディも従来モデルより20%スリム化されペンケースにも収納しやすくなりました。従来モデルから特長ある機能を引き継ぎ、あらゆるシーンでの芯折れのストレスを大幅に低減し、より安定した筆記感を得られる「オ・レーヌ シールド」は最先端シャープペンシルです。

 『オレーヌシールド』機能説明です

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 ●先端のパーツと芯を繰出すパーツ2点で芯を支えていますが、この2点の隙間を埋める様に4パーツを装着し、このパーツが3面でしっかりと芯をホールドします。その結果、衝撃が加わっても芯を折れさせない構造になっています。(オ・レーヌガード機構)
●筆記中に筆圧をかけ過ぎて芯が折れる状況でも内部のスプリングで芯が折れるのを防ぎます。(セーフティスライド機構)
●筆記途中に先端から出ている露出芯が無くなった時に、先端を紙面等に押し付けるとガイドパイプが下がり1mm 程度芯が出て筆記できます。(ポイントプッシュ機能)
●筆記しない時は尖った先端ガイドパイプが収納出来る構造で安全です。(パイプスライド機構)
●資源有効活用の機能として残芯を限りなく減らす構造になっております。一般的シャープは残芯12.4mm( 当社比)ですが、このオ・レーヌシールドは連続筆記時に残芯0.5mm まで筆記可能でその差11.9mm の今まで捨てていた芯をムダなく筆記できます。※次の芯が補充されている状態の時(ゼロシン機構)
●二重構造のペン先カバーが外部からの衝撃を芯に伝わりずらくしました。(オ・レーヌ シールド構造)

世の中に「パイプスライド機能」と呼ばれるものはたくさんありますが、昔はこのペン先だけが引っ込むタイプをそう呼んでいましたよね。懐かしいです。そういう意味では10年ほど前に発売された『オ・レーヌ』が時代を守っていたのかもしれないですね。

昔はシャープペンシルの芯もそれほど性能が良くなかったので、芯が折れてしまうとその断面が綺麗に出ないのでグリグリと紙にこすりつけながら調整したものです。そんな几帳面なことをしながら使っていたの僕だけではないですよね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝します。

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