『本と文房具とスグレモノ』

文房具ライター:フミヒロです。身近で安価で即効性のある成長アイテムが文房具です。毎日、情報を発信します♪

岐阜県大垣市の「川崎文具店」さんに行って、他にも楽しかった思い出

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岐阜県大垣市の「川崎文具店」さんにお邪魔しまして、文房具朝食会@名古屋を開催してきました。文房具朝食会@岐阜だろ!とツッコミが入るのは当然のことと覚悟しておりますが、細かいところは勘弁していただきたいと思っております。

僕は生まれて初めて大垣という土地に足を踏み入れたのですが、良い街ですね。『水の街』と呼ばれるだけあって、至る所に噴水や用路に水が流れていて、巨大な鯉が泳いでいます。誰も釣ったり食べたりしないのか不思議に思いました。

この『水の街』には名物の水まんじゅうも売っております。僕は「絶対に水まんじゅうを食べて帰るぞ!」と心に誓って市内散策をしていました。きっと美味しいのだと思います。観光客が殺到して列が出来ていたので間違いはないと思います。

今回は「川崎文具店」さんのインク試し書きが、もちろんの主役ではありますが、この大垣という街もかなり魅力的でありました。その内容についてもブログの中で紹介して行きたいと考えました。かなり雑記的になりますが、ご容赦願います。

では、「川崎文具店」さんの総括最後の章を始めさせていただきますね。

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さるぼぼサブレに目が入っていた!

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1時間ぶっ通しで試し書きをすると疲れます。僕は一体何をやっているのかを忘れてしまってふらふらだったのですが、休憩が必要だなと思っていました。そんな絶妙なタイミングで奥さんから「お茶にしましょ」という言葉をもらいました。

奥さんがアイスコーヒーとさるぼぼちゃんサブレを出してくださいました。本当に細かいところにまで気がきく奥様で、実は僕は既婚者でとても残念だという内容だけお伝えしてまいりました。まあ、ノーチャンスということはないと思います(笑)

このさるぼぼちゃんサブレ、主役のさるぼぼに目がついているんです。はっきり言って、怖かったです。こんなタイプの『さるぼぼ」は見たことがなくて、さるぼぼに目が付いていて良いのか?という議論をしたりしました。

岐阜の大垣市に行った思い出の第一弾は「さるぼぼに目が入っていた」でした。

カレーライスが大盛りで安くて笑った

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ランチを食べに「川崎文具店」さんを出て左に数十メートル行った喫茶店でカツカレーを注文しました。¥1000出してお釣りをもらいましたから、一体いくらだったのでしょうか?ここにミニアイスとミニ珈琲が付いてきます。お得です。

僕は見た瞬間に食べきれないと判断して、隣の松岡くんのお皿に3分の1移動させていただきました。彼は体格もよくて「食べれます!」と自信を持っていたので、助けてもらいました。本当に気持ち良いほどのスピードでたいらげました。

なんとなく昭和ノスタルジーを感じさせてくれる喫茶店に入って、文房具朝食会@名古屋の参加メンバーでランチ出来たのが嬉しかったです。大垣市、最高です!思い出の第二弾は「昭和的なカレーライス」です。

金蝶園の水まんじゅうは美味しかったです

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この日の大垣市は強風が吹き荒れていて大変な状態でした。結構寒かったです。そんなコンディションにもかかわらず、残り三人となった文房具朝食会@名古屋のメンバーは店長に紹介してもらった「金蝶園」に水まんじゅうを食べに向かいました。

古くから大垣は良質な地下水が豊富な事から、水の都と言われています。この名水によって明治時代の初めに生まれたのが、大垣名物「水まんじゅう」です。冷たい地下水に漬けて冷やすよう、葛に水に強いわらび粉を混ぜ、柔らかく炊き上げた生地を陶器のお猪口に流して固めたものです。(金蝶園さんのホームページより抜粋)

夏の暑い時に食べたら、この美味しさは倍増しただろうにと思いましたが、記憶に残る美味しさでした。夏休みに毎日食べたいです。これが手軽に食べられるなら大垣市に移住してきても良いかな?と思えるくらいの衝撃でした。

思い出の第三弾は「金蝶園の水まんじゅう」です。美人さん、二人に囲まれて贅沢に食べたので余計に美味しかったです。

以上が、大垣市の思い出です。最後までおつきあいいただきありがとうございます。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ記事です。

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